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人前で話すと・・・。自分の言いたいことをちゃんと相手に伝える方法!

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2013.09.16

自分はしっかり伝えたつもりだったのに理解してもらえなかったりと考えていることを伝えるのってとても難しいですよね。文章にして書くのは大丈夫なのに人前に出ると緊張してしまって、頭の中で上手く整理できずふわふわした言葉しか出てこなかった経験がある人も多いのではないでしょうか?

また子供のころは遠慮なく話せていたのに大人になるにつれて自分の発言に責任を持つようになり話すたびにわざわざ当たり障りのない言葉を探してしまい何もしゃべれなくなったり。どうすればしっかりコミュニケーションをとれるのでしょうか?

相手に上手く伝えるためには?

●会話のキャッチボールを大切にしてみる!

会話をしている最中に急にまったく関係のない話をする人っていませんか?『この話を今したかったから』と思う気持ちはわかりますがこれでは会話のドッジボールになりやすいです。同じ目線になって聞いてみることで自分の姿勢も変わってくるかもしれません!

スポーツのチームプレーみたいに一つ(の話題)に一丸となって取り組むことで絆も深くなっていくと思います。またそう思った時は『話が途切れた時に話す』ようにすると次の話題を作ることもできますので温存しておくほうがいいかもしれませんね!

●何を話したいのはしっかり伝えておく

『今日は暑いねー』と一言ですむ時はいいのですが、話が長くなる時にはまず最初に何を話したいのか先に説明しておくことで聞き手も理解しやすいです。

例えば映画を観ている時にあったハプニングを話したい時には『今日面白いことがあってさ!休みだったから友達と映画を観に行って・・・』と先にある程度シチュエーションを伝えておくとより話題に入り込みやすいと思います。

●早口言葉の練習や口周りのトレーニングをしてみる!

いくら考えを伝えるのが上手でも「滑舌(かつぜつ)」がよくないと何を言っているのかわからないのでは意味がありません!「舌を滑らす」という言葉通り舌のトレーニングをすることがとても重要だそうで、ちょっとしたトレーニング方法を紹介してみたいと思います!

【その1】

口を閉じた状態で舌を時計回りにそれぞれ口周りをぐるりと10回動かします。次に反時計回りに同じように動かします。最初はこれだけでも結構しんどいですが慣れてきて各20回でも大丈夫になった時には少し変わっているかもしれません!

【その2】

発音をする中で難しいとされているのが「サ、ハ、ラ行」だそうでこれもまた舌が大きく関係しています。ハ行は関係なさそうですが舌をリラックスした状態(舌が下におりてる)で口周りの空洞を大きくしておかないと正しい発音がしにくいそうです。

舌を使う時にはシュシュシュ!っと動かして、使わない時は休日のお父さん並にのんびりさせたりと緩急をつけてみることで改善していくかもしれません!

【補足】表情筋を使う!

海外の人って表情が豊かだな~って思ったことありませんか?昔と比べると日本もグローバルな考えを持つ人が増えてきていて海外の人のまねごとをしてみたり、ツイッターといったSNSやブログで自分の写真を撮ったりプリクラの普及で表情を作ることが上手な人が増えてきているそうですが、それでも全体の割合としてはまだ少ないみたいです。

手軽にできるものとして!毎日全力で「あいうえお」と顔を使いながらしてみたり、ホラー映画を観て驚いた時みたいに目や口を大きく開けて、次に梅干しを食べた時みたいに顔のパーツが中心にあつまるように目や口を思いっきり閉じてみましょう。

それをどんどん繰り返していってペースをあげていって『もう無理!』と思うペースまでやってみてください。顔が熱くなるまでやってみると表情が作りやすくなりますので是非試してみてください!

おわりに

いかがでしたか?私も人前に出るといつも緊張してふわふわした発言をよくしてしまいます・・・。『よく見られたい』と見栄を張りがちなのでガッチガチな時でも地に足をつけて等身大の自分でいられるように気をつけるようにしています!「自分」をしっかり伝えることができればきっと視野も広がっていくはずだと思います!

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