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酒飲み必見!家飲みと外飲みのどちらの方がより楽しめるのか

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2013.09.01

家飲みが増えた理由とは一体なぜか?

最近、家飲みをする人が多くなったという話をよく聞きますが、その理由は各人それぞれの理由があると思います。外で飲むよりも家で飲んだ方が安くつくのでという人もいれば、外で飲むよりも家の方がのんびりとリラックスしながら飲めるからという人等、他にもいろいろあるでしょう。

家飲みには家飲みの良さがあり、外飲みには外飲みの良さがありますが、双方の利点や欠点を考えながらどちらが今の貴方に適した飲み方なのかを確認してみましょう。

家飲みは今の時代にピッタリの飲み方?

景気はまだまだ不安定で、これから良くなるという予想もありますがまだまだ財布の紐を緩める人は多く無いようです。仕事の付き合いや、友達との付き合いでどうしても外飲みという場合もあるでしょうが、景気の影響で家飲み派が多くなっているのかもしれません。

また、飲酒運転への罰則が強化された事により、車が足代わりといった地域ですと帰りに代行運転の業者に頼む費用を考えたりして、いつのまにか家で飲む事が普通になってしまったという人も少なくはないかもしれません。それで今までよりも経済的で安全ならば、時代に合った飲み方とも言えるでしょう。

家飲みの利点は千差万別?

家でゆったりとしたソファに座り、野球中継をテレビで観ながら、塩を少し多めにかけた枝豆をツマミに冷えたビールを飲むのが楽しみだという人もいるでしょうし、ネットの動画を観たり音楽を聴きながら飲むのが好きだからという人等、家飲みだからこそできる事も沢山あります。

自分の家だからこそ美味しく飲めるシチュエーションがあるという人は、深酒が習慣にならなければ非常に自分のペースで家飲みを楽しんでいると言えるでしょう。家飲みは孤独になりやすいという点もありますが、これもネットでWEBカメラやスカイプを使う事によって解決している人も結構いるようです。

離れた場所の友人等と、画像や音声を通して一緒に飲むという事も可能ですので、家飲みが増えた原因はネットの普及も大きな一因かもしれません。そして、散々楽しんだらすぐに寝られるというのも家飲みの大きな利点と言えます。

家飲みの欠点とは何か?

家飲みの欠点としては、一人暮らしの場合はツマミを自分で用意しなければならないという事や、後片付けもしなくてはいけないという事があります。

しかし、ツマミを何にするのかを考えるのが楽しみだという人は、却って利点になっている場合もあります。後片付けも、自炊の経験があるのでまったく苦にならないという人には、それ程の欠点にはならない場合も多いようです。

また、家飲みだからといって安心して深酒をしてしまうという習慣がついてしまいますと、アルコール依存症になる場合もありますので、飲む量を決めておくなどの注意が必要です。

家飲みには新しい人間との出会いが外飲みと比べて少ないという点もあります。部屋で一緒に友人達と飲む事が多いという場合でも、どうしてもメンバーが固定化されてしまうという事になりやすく、新しい人との出会いが少なくなるという傾向があるようです。

ネット上で、SNSや仮想空間を利用する事によって、自宅に居ながら新しい人との出会いを見つけるという事も可能ですが、外飲みで出会う場合と比べ距離感がどうしても違ってきてしまいます。しかし、その距離感が自分に合っているという人にはこれも欠点にならない場合もあります。

外飲みでしか味わえない醍醐味とは?

外飲みの利点と言えば、ツマミを自分で用意する必要が無いという事や、そのお店でしか食べられない物や特殊なアルコールを飲めるという利点があります。お店の雰囲気を楽しみながら飲めるというのも大きな利点の1つです。

また、複数で行った場合にはその場の距離感で話しながら飲めたり、外飲みという開放感を味わう事もできます。新しい人との出会いがあったり、酒場から意外な人脈が広がって行くという事も時にはあったりします。

外飲みは気をつけないと危険もいっぱいです

しかし、外飲みにも欠点はあります。やはり、家飲みと比べるとお金が掛かるという場合が多いので、身の丈にあった飲み方やお店を選ばないと飲み代が生活を圧迫してしまうという事にも為りかねません。そして、家飲みとの大きな違いは家まで帰らなくてはいけないという事です。

これは、油断をすると大きな問題になる場合もあります。電車に乗って寝過ごしたら、まったく違う駅でもう終電が無かったとか、男性なら酔い潰れて駅や道路で寝ていたら置引きにあって財布を盗まれたという結果にもなりかねません。

このように、家飲みと外飲みにはそれぞれの利点や欠点もありますので、今の自分に合った飲み方はどっちを主体にした方がいいのか?という事もたまには考えてみるのもよいかもしれませんよ。

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