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冬のスキンケア大丈夫!?乾燥対策と肌質にあった対処法を考える!

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2014.02.21

これから寒い冬となり、乾燥も厳しくなる時期に突入しますが、ジメジメとした夏とは真逆の対策が必要になります。日本ではこうした四季の環境変化が激しいですから、しっかりと季節にあった対策をしていかなければいけませんし、とくに冬はスキンケアがより大切な季節です。

世の中には大きくわけて3種類の肌質

人間にはそれぞれ性格や見た目、体質が異なるように、肌にもそれぞれ様々な質が存在します。そして、その中でも大きく肌質を3種類にわけることができ、「乾燥肌」「混合肌」「オイリー肌」の3つにわけることができます。

スキンケアの方法やスキンケア用品もそれぞれにあったものを選ぶ必要があり、それぞれ自分の体質も含めて、最適なケア用品やスキンケアの習慣を身につけていかなければいけません。

特に冬などの乾燥の酷い季節にはよりいっそうしっかりとした肌対策を考えていかなければいけませんが、この肌対策やスキンケアは年中通してしっかりと習慣にしていく必要があります。

また、人間の性格や体質も常に同じではないように、肌質も常に一定というわけではなく、人生の中で肌質が変わっていくことも考えられます。

生活や食事などによっても変わりますし、ストレスの度合いなどによっても変わりますから、まずは自分の肌のサインにしっかりと気がついてあげることが大切です。

乾燥肌はこの時期は大変!

乾燥肌は、その言葉どおり乾燥しやすい肌のことです。そしてこの季節は特に乾燥肌が大変な季節になりますし、放っておけばどんどん皮膚の水分が失われていってしまいます。

乾燥すると肌がカサカサになるだけでなく、ハリが無くなって弛んできたり、紫外線やウイルスなどの外部の刺激にも弱くなってしまいます。できものや肌トラブルが起こりやすいだけでなく、静電気も起こしやすいですし、紫外線によるシミなどもできやすいと言えます。

乾燥肌はとにかくしっかりとした乾燥対策が重要です。化粧水だけでなく、乳液などをあわせて利用するとか、自分の肌や都合にあったケア用品を選んでいく必要があります。

また、お風呂上がりにも肌をそのまま放置するのではなく、まだ湿っているときが一番重要ですので、すばやくケア用品を使って水分を閉じ込めて、乾かす必要があります。

過度に乾かす必要はありませんが、逆にそのまま自然乾燥するまで放っておくと、水分の蒸発と一緒に肌に必要な水分まで蒸発してしまいますので、注意が必要です。

オイリー肌は過剰になり過ぎ!?

つづいて、オイリー肌ですが、多くの人がこの油ギッシュな肌の対策を間違っています。油ギッシュな肌質の人は皮膚から代謝される皮脂の分泌が普通よりも多いのが原因ですが、そもそもなぜ皮脂が多く分泌されてしまうのかを考えるべきです。

皮脂は本来皮膚や粘膜を守るために存在します。つまり、乾燥しすぎたことが原因で皮脂が過剰分泌されてしまい、油ギッシュになってしまっているのです。

油ギッシュだからと、過度に清潔にしようとするのは大きな間違いで、しっかりと乾燥対策をすることや、刺激の少ない洗顔でサッと洗うのが基本となります。

風呂から上がったあとも、素早く保湿対策を施して定着させる必要があり、水分が自然乾燥する過程で乾燥しはじめると、また皮脂が過剰分泌する原因となり、それによって皮脂が原因で吹き出物やニキビになったりと、様々な肌トラブルの原因となります。

混合肌が一番厄介

そして、混合肌と言われる肌質の人がいます。案外、極端な乾燥肌や極端な油ギッシュというよりは、こうした混合肌の人の方が多く、しかも混合肌が場合によっては一番厄介です。その理由として、場合や条件によって油ギッシュになったり乾燥したりと、安定しないからです。季節によっても油ギッシュになったり乾燥したりしますから、基本的にはしっかりとしたスキンケアをしていって、油っぽくなったり乾燥してきたら、それぞれのケアをしっかりとしていかなければいけません。

つまり、肌の状態を常に意識して、必要に応じて最適なケアをしていく必要があります。過度に神経質になりすぎると乾燥してしまったり、油っぽくなってしまったりしますから、肌は非常にデリケートだということをしっかりと意識して、ケアを進めていく必要があります。また、ケア用品にも様々なものがあり、化粧水や乳液、美容液と言った種類もそうですが、近年では同じ化粧水でも、しっとり系やさっぱり系、更にはコラーゲンやヒアルロン酸配合のもの、イソフラボンを配合したものなど、様々です。

メーカーによってや製品によっても仕上がり方はそれぞれ違いますので、メーカーの売り文句やレビューに惑わされずに自分で使ってみて試すのが一番です。

すごくしっとりするけれど、乾いたあともベタベタするものや、塗ったあとでピリピリしたり、かゆくなったりするものもありますので、自分の肌に一番合っているなと思うものを利用するべきです。

洗顔のしかたを考える

最後になりましたが、洗顔のしかたはしっかりと考えていく必要があります。ただ洗えばいいというものでもなく、それでいて洗いすぎたり、間違った洗い方をしてはオイリー肌のようになってしまう場合もあります。

しっかりとした洗顔方法を覚えましょう。基本的に、肌はデリケートなものです。とくに顔の皮膚は余計デリケートですから、丁寧に優しく洗ってあげる必要があります。

擦るようにして洗うのはよくありませんし、何度も何度も洗顔を使って洗うのも良くありません。本来、毎日お風呂にはいりますし、そこまで丁寧に洗う必要はないのです。

洗顔は一日に一回つければいいですし、洗顔を顔に塗っておく時間も30秒〜1分以内にとどめ、擦らずに素早く洗い流すのがポイントです。

肌質は強い人もいれば弱い人もいるでしょうが、基本的に毎日顔を洗うことを考えれば、これでじゅうぶんです。風呂から上がったあとも、そのまま自然乾燥するまで放置するのではなく、化粧水や乳液をつけてしっかりと乾かしましょう。

化粧水と乳液を両方使う場合は、基本的には化粧水からつけて、その後乳液でパックするというような流れが基本です。

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