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北の国北海道!真冬の北海道の魅力楽しみ方のすすめ!

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2014.03.18

これから寒い冬がやってきますが、真冬の本場としては、北国の北海道があります。ただでさえ寒いのに、真冬の北海道に足を運ぶなんて考えられないと思うかもしれませんが、北海道には真冬にもたくさんの魅力があります。真冬の北海道や札幌の魅力について解説していきます。

北の国北海道!

北海道は、陸続きではなく、独立した島なので、なかなか本州の人が普段足を運びたくても運べる場所ではありません。北海道観光として、おすすめは夏ですが、夏以外にも北海道には多くの魅力が存在します。

北海道は湿気が少なくて年中住みやすい環境ながら、しっかりと四季折々を楽しむことができます。特に、北海道の本場とも言える冬は、1年の半分近く続きます。真冬になればマイナス10〜20度にもなる中で北海道の人々は生活をしています。

北海道は広いですが、市町村の数も1県とは当然比べ物になりません。北海道本土の市町村は、全部で212あり、それぞれの市や町が本州の一県に相当するくらい広大な土地を持っています。

真冬の気温はとても厳しいですが、それでも施設や建物の中では当たり前に暖房が効いていますのであたたかく、外に出るときだけ防寒対策をしっかりとすれば、それ以外はさほど問題視する必要はないかと思います。

都心では建物や人が多いですから、寒さや風もそこまで厳しくなく、観光にはうってつけです。

札幌は全国第5位の都会!

北海道と言えば、広大な土地と大自然がある田舎というイメージがありますが、札幌市は全国第5位の都会です。東京や大阪などと比べるのは間違いですが、それでもそれなりに便利なものが揃っています。

そして、東京や大阪などの大都心と比べても人通りも多すぎず、広々としているのでとても観光しやすいと思います。

それでいて、北海道の魅力は、こうした札幌のような都心の周りのすぐアクセスできる距離に自然も山も海も全て揃っているところです。生鮮市場や新鮮な魚介類をどこへ行っても食べられますし、歓楽街や宿泊施設、温泉も充実しています。

札幌から一番近い海と言えば、小樽ですし、小樽にも観光都市としての様々な魅力があります。また、札幌から一番近い温泉地は定山渓で、札幌市内に存在しています。もう少し進めば、登別などの全国有数の温泉地も存在しますから、非常に魅力的です。

北海道のゲレンデは世界的に評価される雪質!

そして、冬の北海道で是非ともおすすめしたいのが、ゲレンデです。北海道のゲレンデの雪質は、世界的にも評価される有数の雪質を誇ります。

スキーヤーはもちろんのこと、登山家なども全世界から訪れますし、広大な景色と夜景、パウダースノーの中で楽しめるスキーやスノーボードは格別です。

もちろん、北海道はカーリングやスケートにも力を入れていますから、スケートリンクへのアクセスも容易で、気軽に楽しむことができます。

また、その気になれば近くの公園の小山でもスキーやスノーボードを楽しめてしまい、北海道の人間は子供のうちから近所の公園やグラウンドなどでスキー授業を受けているくらい、どこでも質の高い雪質が得られます。

スキーやスノーボードなどのウインタースポーツは、これからのシーズンますます全盛となりますが、一度是非とも北海道のゲレンデでスキーやスノーボードを満喫してみて欲しいところです。

流氷にワカサギ釣りにスケート

北海道も地方によって、それぞれ特産や活発なスポーツ産業などが違います。たとえば、札幌近辺では雪もたくさん降りますから、スキーやスノーボードなどのウインタースポーツを楽しめますが、釧路や帯広の方では、札幌よりもはるかに寒いのにも関わらず、雪があまり多く降りません。

その理由は、日高山脈によって雪の雲がせき止められるからで、そのかわりに釧路や帯広ではスケートやカーリングが盛んです。こちらの地方の人は、小中高とスキー授業の代わりにスケートの授業を受けているようです。

また、紋別の方へ行けば、流氷が毎年到来しますから、流氷観光も盛んですし、水族館などで見かけるクリオネが普通に海岸でたくさん泳いでいるため、この地方に住んでいる人はクリオネを子供が捕まえてきて、家でしばらく飼育しているという光景も珍しくないようです。

また、ワカサギ釣りなども盛んで、湖や川などに張った氷の上から穴をあけてハリを垂らしてワカサギを釣ります。ワカサギは非常に小さな魚なので、丸ごと焼いて食べられますし、北海道のミネラル豊富な水の中で育った魚はとても美味です。

雪祭りと札幌の魅力

最後になりましたが、やはり北海道観光の入門としては札幌でしょう。札幌には冬に観光をしてもたくさんの魅力があります。まず、そこそこ便利な都心であるということがひとつと、その周りに便利な観光地や広大な自然がたくさん揃っています。

ウインタースポーツを楽しむのであれば、札幌市内の国際スキー場や、留寿都、ニセコなどがありますし、温泉も登別や定山渓と、札幌から気軽にアクセスできる距離に揃っています。

札幌市内は東西南北に広がっていますが、案外とても広く、温泉地やスキー場なども含め、たくさんの魅力があります。

また、この寒い環境と、雪質を利用した雪祭りは、札幌の恒例行事となっており、真駒内の自衛隊前雪祭り会場を中心に、大通りの雪祭り広場やすすきのの氷祭りなど、たくさんの雪や氷の雪像を楽しむことができます。

適度に都会で、すすきのなどの歓楽街もあり、便利で食事もおいしい、周りには自然が手に取れる範囲で広がっているといった札幌の魅力は、是非とも冬に楽しんでいただきたいです。

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