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アクティブ男子におくる!すぐにできる簡単二日酔いケア

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2013.03.21

みんなで集まってわいわい飲みながら過ごす時間は楽しいものです。ただし、度を越えて飲みすぎてしまうと次の日にはほとんどの人が二日酔いに悩まされるはずです。二日酔いの原因はアルコールを飲んだときに発生するアセトアルデヒトです。

少し飲むくらいならば問題ないのですが、アセトアルデヒトは毒性が強いために、飲みすぎると体に残って頭痛や吐き気などの二日酔いの症状を引き起こします。ここでは二日酔いになってしまった時のベストな対処法を紹介します。

寝る前にはスポーツドリンクを飲もう

お酒を飲みすぎた後はすぐにでもベッドに入りたいと思うかもしれませんが、寝る前にスポーツドリンクを飲みましょう。脱水症状を防いで、翌朝の二日酔いの症状を緩和してくれる効果が期待できます。

二日酔いの朝にはハニーレモネードかスポーツドリンク

二日酔いになったときの朝は、頭痛や吐き気のせいで食欲も無いと思いますが、アルコールの摂りすぎで身体は軽い脱水症状になっています。

スポーツドリンクは水分を補給するだけでなく、肝臓でのアルコール分解を助ける糖分が入っているのでおすすめです。また、ハニーレモネードはハチミツに含まれる果糖がアルコールの分解を促してくれるのでこちらも良いでしょう。

朝風呂に入ろう】

二日酔いの症状に1番有効なのはひたすら寝ることですが、寝ていられない状況もあるでしょう。そのような時に効果的なのが朝風呂です。ぬるめのお湯にゆっくりつかることで、代謝が良くなりアルコールの分解も進みます。このときに温度を上げると身体に負担がかかるので避けてください。

二日酔いに有効な医薬成分L-システイン

二日酔いに効く成分というとウコンを連想する人は多いでしょう。実際にウコンは肝機能を高める効果があるので、二日酔いの防止に飲むのであればおすすめです。

しかしウコン以外にも有効な成分があります。それがL-システインです。L-システインはアルコールを分解する酵素を活発化し、二日酔いの原因であるアセトアルデヒトの代謝を早めてくれます。

二日酔い改善薬として、すでに市場にもでていますが、L-システインはしみやそばかすを抑える美容成分としても有名なので、飲み会の席でウンチクとして披露してみるのもおすすめです。

お酒は適度に飲むのが1番ですが、飲みすぎてしまった場合には上記の方法を試して、少しでも二日酔いのつらさを軽減してください。

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