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今すぐ負の連鎖を断ち切ろう!ポジティブ思考を保つ3つの方法

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2013.07.12

今日は、毎日プラス思考を保つ3つのテクニックをお教えしましょう。とてもおもしろい記事だと思うので、是非最後までお付き合いください。

1:変えられないものを手放す

まずは自分の力が及ばないものを変えようと思わない事です。例えば、天気でもそうですし、電車やバスのような交通機関の遅れでもいいです。または人の心などもそうですね。天災もそうです。

これらは人間の力が及ばないものであり、こんな事でイライラしたり落ち込んだりするのはまったく意味の無い行為だという事を知りましょう。なので自分の気分が優れないなという状態に陥ったら、それは努力して変えられる事なのか、それとも自分の力ではどうにもならないものなのかを考えましょう。

後者の場合、どれだけやっても何も変わりません。なので心身共に疲労するだけなので、さっさと諦めてしまいましょう。変えられないものに立ち向かうのは勇気ではなく、無駄な労力です。こういったものに対しては、どういう風に対処すれば改善出来るかを考えた方が圧倒的にうまくいく可能性は高まります。

例えば電車の遅れが嫌なら車を使う。渋滞が嫌なら目的地のすぐ近くに住むなどがそれに当たります。人の心も同じで、変えられないのなら、さっさと自分自身を変えてしまった方が賢く、自分にプラスになります。

人を好きにさせるのは無理ですが、自分を磨き、魅力的になった自分を好いてもらう事は出来るでしょう?人の気持ちは絶対に力やお金で変える事は出来ないので、自分が変わる事が大前提となります。絶対に変えられないものを変えようとやっきになるのではなく、まずは自分が変わりましょう。

無理に変えようとすると負荷がかかり、自分へのストレスとなって返って来ます。これではおよそプラス思考を保つことなど無理です。なのでこれがまずプラス思考でいつづけるための最初のテクニックです。

2:自分が変わるという思考法を応用する

それでも天気が曇りの時は外出も出来ないし、気持ちもよどむものです。こんな自分を変えようも無い時はどうすればいいの?とあなたは疑問に思うかも知れません。なので2つ目のテクニックですが、「物事を大局的に見る」または「信じる」の2種の方法を駆使します。

例えば人生というのは必ず浮き沈みで出来ており、良い時期もあれば悪い時期もあります。それはあなたの過去の人生を振り返れば、答えとしてあなた自身が持っている事実であるはずです。不運な状況を瞬時に変える事は無理ではありませんが、難易度が高いです。

なので、人生の浮き沈みを熟知し、波が来るのを把握して大局的に人生を見れば、また浮きが来るなと心にゆとりを持つ事が出来ます。これが1の考えを応用するテクニックです。

他には天気が雨や曇りである場合、気分が鬱々としてくるかもしれません。そういう時は、曇り空の奥にある太陽を信じるんです。太陽は「一時的に」隠れているだけであり、いずれ必ず顔を出します。あなたの人生の浮き沈みと同じように、太陽が出ない日も、過去一度もなかったはずです。

ニュースで、天災や核兵器や戦争、殺人、強姦、などなど・・・悲しいニュースばかりが報道されていますが、そこにばかりフォーカスしていると、人生は苦しく、辛いことばかりだとなってしまうので、視点をずらし、例えば、子供の運動会の模様を撮影し、子供達が楽しく玉入れをしている姿だとか、ピアノコンクールに入賞するために一生懸命に練習に打ち込んでる子供の姿だって報道されています。

用水路に落ちた子犬を救う微笑ましいシーンなどでもいいでしょう。暗い事ばかりにフォーカスするから、気持ちが落ち込んでいくのであって、プラスの事のみに無理矢理集中し、それにだけ視点を合わせるのです。そうすることでプラス思考を保つ事は可能になります。これが2つ目のテクニックです。

3:気にしない

当然の事なのですが、頭に入れさえしなければ、聞き流す事さえ出来れば、なんとも思いませんし、気にもなりません。気にしちゃだめだよ!と多くの人が落ち込んでる人を見かけた時に励ましの言葉として用いる事ですが、実際に落ち込んでいる当の本人はそういうわけにはいきません。

自分を責めたり、後悔したり、深く気分が沈んでいる人間にはどんな言葉も届きません。さてさて、こういう時にどうすればいいかですが、気にしない方法というのは、文字通り、気にしない事に集中するという事です。何も考えていないような人っていませんか?

何も悩みがないように見える人。よくそういう人って、馬鹿にされたり、うらやましがられたりしますが、そういう人にも必ず悩みはありますが、意識して悩まないように、落ち込まないように意識を保っている人達で、彼等はとても優秀な思考の持ち主なんです。

仮に誰かを傷つけた事を後悔していたとして、謝ればそれは済むでしょうか?いえ、済みません。それは謝った側の自己満足でしかなく、相手に与えた傷が消える事はありません。自分を責める事も同じ事です。自分を責めて、罪を償っていると思い込んでいるだけで、そんな事をしても誰も救われませんし、満たされません。

もちろんあなたの贖罪にもなりません。なので、あなたが出来る事はひとつだけなのです。気にしないようにして、プラスの価値を世に与えて行く。失敗してもいいし、十分に出来なくても良い。今出来る精一杯の事をこの世界に与えて行く事なんです。

人間なんて不完全な生き物です。間違いや失敗は数えきれないほどしますし、それをひとつひとつ償っていては、時間や体力がいくらあっても足りません。この気にしない思考こそが、最終的なプラス思考を保ち続ける極意というか真理なのです。

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