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お金をかけずに出来る、印象の悪い頬のヤツレ解消術!

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2013.11.11

頬がヤツレている人は案外多いです。せっかく人付き合いがうまくても頬がこけているだけで第一印象は悪くなってしまいます。恐そうに見えたり、幸薄そうに見られたり、極端に痩せているわけでもないのに会うたびに「痩せたんじゃない?」と心配されたりと、男性にとって頬のヤツレや頬骨が張っている人が多いためにコンプレックスに感じている人も多いのではないでしょうか?

頬のヤツレは印象の悪化に繋がり、営業などの仕事をしている人であれば尚更良くありません。簡単にお金をかけずに頬のヤツレを解消する方法を紹介します!

ヤツレ顔の原因はストレス?遺伝?

はじめに、頬のヤツレの原因を考えていきましょう。頬のヤツレはストレスによって多く引き起こされます。強いストレスを感じ続けると血行が悪くなりますし、まずはじめに顔などの薄い皮膚の部分の脂肪から落ちていってしまいます。ストレスを感じている人の多くが歯を食いしばる傾向にあるため、顎にも負担がかかってほお骨が張ってくるのも頬のヤツレの原因となります。

また、家族や親戚などでヤツレ顔の人が多い場合、遺伝的にヤツレ顔になりやすいという可能性もあります。体型がある程度遺伝するように、ヤツレ顔や顔つきも当然遺伝します。

ヤツレ顔の原因は筋肉不足!

ストレスを多く感じるようでしたら、なるべくストレスを避けるようにする必要がありますが、遺伝的な要素であればどうすることも出来ません。しかし、実はヤツレ顔の原因はこれらの先天的な要因だけではないのです。

大人になるにつれてヤツレ顔が進行してくるのは、顔の表情筋を子供の頃ほど使わなくなることによって表情筋が衰えていくことにあります。子供の頃は喜怒哀楽をめいっぱい顔で表現しましたが、大人になるとそういう機会がほとんどなくなります。

表情筋を使わなくなれば当然、衰えていきますし、重力には逆らえませんから筋肉がなくなって皮膚が垂れ下がってしまうことがヤツレ顔の原因です。

顔の体操をしよう

このように、遺伝的な要素であればどうしようもありませんが、顔の表情筋の衰えが原因なのであれば誰でも対策をしてヤツレ顔を改善していくことが出来ます。まずは、顔の体操を始めましょう。

顔の体操は、大きく口をOの字に開けて同時に目もパッと見開いたり、顔や口を縦に細長く伸ばしてみたり、逆に目を強くつぶって口も強く閉じて顔全体を萎ませてみたりというようなことが効果的です。

これをすることによって顔の筋肉や皮膚が伸びて血行が良くなります。血行やリンパの流れを良くしてあげることで顔色が良くなりますし、ヤツレにくい環境を作ることが出来ます。

頬の筋肉のトレーニング!

つづいて、この作業が重要です。顔の落ちてしまった頬の筋肉をトレーニングによって再びつけてあげましょう。頬の脂肪を取り戻すことは難しいですが、筋肉をつけることなら可能です。

まず、大きく口を縦に開きます。そして少し顎を前に出したら口角をしっかりとあげて下唇は下の歯に、上唇は上の歯にめり込むようにします。そのまま、キツくなるまでしばらくの間キープして、緩めます。このとき、頬の筋肉が使われていることをしっかりと意識してください。鏡を見て頬の筋肉が鍛えられていることをイメージしながらおこなうとなお良いです。

つづいて、大げさに口や顔を動かしながら「あ・い・う・え・お」を発音します。そして、「あ」を発音する時には目は正面を向き、「い」で目を下に向けます。後はそれを交互に発音していくだけです。この時に両手の人差し指で両目の目尻をほんの少しだけ持ち上げてあげます。これによって顔全体の筋肉が連動してバランス良く動いているのがわかるかと思います。

顔のマッサージを習慣に!

筆者は上記のトレーニングと顔の体操で1日2日で結果が出ました!特に、鏡を見て頬がしっかりと鍛えられていることや顔の表情を意識しながらおこなうとなお良いです。

鏡を見ても見なくても変わらないと思うかもしれませんが、人間のイメージ効果は非常に大きいもので、しっかりと鍛えられていると意識してその部位を見ながらおこなうことでより効果が倍増するのです。

筋トレが終わったら、しっかりと顔全体を優しくマッサージしてあげましょう。筋肉が凝り固まったりシワが出来てしまっては意味がありませんので、筋トレが終わったらしっかりと皮膚と筋肉を柔らかくしてあげましょう。

この顔のマッサージは顔の血行を促進してヤツレにくくするのにも効果的ですから、出来ればこれらの行為を毎日習慣として続けていければ、顔がヤツレずにふっくらとした頬と爽やかな笑顔を継続することが出来るのではないかと思います。

また、食生活や睡眠、普段の姿勢などの基本的な部分も健康的な心身の基本中の基本ですから、徐々に改善していってくださいね。

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