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本音と建前の上手な使い方で、うまくやる対人術

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2014.03.07

人付き合いって本当に面倒だなと思いませんか?人によってやり方を変えないといけませんし、臨機応変な柔軟な対応力を持った人はうまくやれるのでしょうが、そうでないわたしのような人は苦痛でしかありませんでした(笑)しかしながら、それでもやめようとしないのは、人から受ける影響の大きさを否定出来ないからです。

わたしも、いろんな人に、影響を受けて成長してきました。中には劣悪な人間もいましたが、反面教師にして生きて来ました。

そして、中にはすばらしい人間もたくさんいました。こういう人達から影響を受ける事で、自分の人格も形成されていくわけです。なのでやはり、人間関係というのは避けては通れないものだと思います。そしてどうせならうまくやりたいですよね。

今日は、本音と建前の上手な使い方で、うまくやる対人術というお話です。どうぞ最後までおつきあいいただきまして、すばらしい人生をあゆまれてください。

人生というのは大半が人付き合いで決まります。どんな素敵な人間と出会い、どれだけのものを吸収してこれかがすべてなんです。さあはじめようと思います。

本音と建前を正しく認識する

わたしは、若い頃、世間知らずだったのもあるのかもしれませんが、本心を伝える事を本音だと思っていました。

たとえば、苦手な相手に対して、苦手だと伝えたりする事ですよね。しかし、これは本心ではあっても、この事を相手に伝える事はただの「攻撃」に他ならないと学んだのです。

なので、わたしはこうこうこうだから、あなたが苦手なので、それをやめていただけませんか?と丁寧に促すと、相手も理解してくれるケースは多く、うまくいく場合はあります。それでも否定されたと不快に思う人もいますので、そうゆう人とはもう関わらないようにした方が良いですね。

わたしのように、いろんな経験をしていくうちに、学習するかもしれませんし、一生分からない人もいるでしょう。こういう人は何を言っても無駄なので、関わるだけ時間と労力の無駄なのです。話は戻りますが、本音というのは、攻撃ではなく、改善につながるようにすると効果は抜群です。

なので、本音=改善だと思っていた方が良いでしょう。また、建前に関してですが、これも案外難しく、人によっては八方美人とか腹黒いとか思われてしまいます。

わたしの友人で、抜群に社交性があり、すべての人間から好かれるような、本当に天使のような子がいるのですが、この子は、八方美人でもなく、本音も不快感を与える事なく伝える事が出来ます。

彼女は、正直言って、すごいなとは思います。彼女の事を一時観察していたのですが、彼女の生き方、思考そのものが、自立しており、自分が変わる事からはじめているため、うまく人付き合いが出来るようですね。

基本的に、人間関係で衝突を起こす人というのは、自分は悪くないから相手が変われと言っている人ばかりです。

この事に気づけたら、悪いのは相手ではなく、それに対応できない自分であり、変われない自分に問題があるという事に気づくと思います。これに気づけさえすれば、あとはどんどん変わるだけなので、人付きあいはめちゃくちゃ楽しくなります。

建前というのは、ウソではありません。うまく断るための、自己防衛術です。たとえば、遊びに誘われて、自分は仕事で忙しいのに、遊びに誘われたら誘われた分だけ行っていては、仕事は失敗し、生活が出来なくなり、破綻してしまいます。つまりはこういう事です。

なので建前は、自分を守るための、自分の生活を保つための手段と考え、それで不快に思うような人であれば、もう付き合わない方が良いでしょうね。

裏表の影を見せないように心がける

人間関係というのは、基本的にすべて信頼関係に成り立っています。相手を信じれるから、好きになれるし、本音も言えるわけです。

なので、どんな人と付き合うときも、裏表を見せないようにしないといけません。相手に不信感をもたれると、劣悪な人ならそれを広めようとしますし、間違った噂がひろがってしまっては厄介です。

なので、言葉は選びながら慎重に話す。興味のない相手に対しても、理想はあなたの一番大切な人のように扱う事なんです。あなたの一番大切な人はだれでしょうか?母親ですか?親友ですか?それとも恋人や奥さんでしょうか?ペットの犬ですか?

それが誰でも構わないのですが、そのくらい大切に扱う事が出来れば、どんな人の心も動かす事は可能だと言えるでしょうし、このテクニックさえ習得すれば、人間関係はもう支配したのと同じだと言っても過言ではないでしょう。

人間に裏表があるのは当然です。人間は多面体から成っているため、どの面を見せても必ず裏が存在しています。違う面ですね、裏というよりも。なので、その事をふまえた上で、それでも疑われない態度が必要になってくるのです。

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