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違いの分かる男に~美術館やコンサートに行き「本物」を楽しむコツ

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2013.12.22

もし休日に何もする事が無ければ、美術館やクラシックのコンサートに出かけましょう。本物を体感すると人は自己評価が上がります。その上、プロの生の演奏を聴くと、だんだん本物との違いが分かる様になります。

休日にどんな過ごし方をされていますでしょうか?もしも何もする事が無い空き時間が出来たら、是非、美術館やクラシックのコンサートに出かけて下さい。

実は本物を体感すると、人は自分が自分に対する自己評価を上げやすいのです。自己評価を上げる事によって、その上がった自分で日々振る舞うので、成長した自分とその環境を作り出す事が出来ます。簡単に言うと、自分の人生の質を上げやすいという事です。

クラシックのコンサートも生のコンサートだととてもリアルです。このリアルというのはすごく重要な要素でして、例えば英会話の内容をテレビを通して学ぶよりも、実際にその講師と会って学ぶ方が身につきやすいのです。

例え同じ講義の内容であったとしても、テレビを通すよりも、実際に講師に会うリアルな状況の方が身につきやすいそうです。ですので、リアルな現場で本物を体感するという事は、とても価値がある事なんです。

美術館で自己評価を上げる

美術館に行った時、有名な画家の美術を見に行くと、最初は何がすごいのか、何が良いのかなど、全く分からないと思います。しかし、分かった様な気になってみて下さい。自分で自分に演技をするのです。自分にはこういう本物の美術がふさわしくて、いつも見に来ていて、とても感動する。そんな自分を演じてみて下さい。

そうすると、脳科学的に、人間に標準装備されている現状維持のバイアスが働き、本物の美術品を見て満足している自分が現状だと勘違いをし、その状態を維持しようと働きます。今まで自己評価が低かった人が、本物に触れる事によって引き上げられるのです。

クラシックのコンサートにて

同じ原理で、クラシックのコンサートにも参加をしてみて下さい。まるで、そこに自分がいる事が常日頃からふさわしいフリをして、本物の演奏家たちの生演奏を聞いて下さい。同じく自己評価が上がるでしょう。

本物の演奏家たちの演奏を何度も聞いていると、そのうち本物のプロの演奏なのかどうかの違いが分かる様になってきます。そこまでいった時には随分自己イメージが上がっている状態になっているはずです。

一流ホテルのコーヒー

美術館やクラシック鑑賞以外に、自己イメージを上げてくれる様な場所はあるかというと、実はいくらでもあります。例えばフランス料理店や会席料理店など、普段の自分では奮発をしないと行けない様な所になるべく行くのです。しかし、当然予算もある事でしょうから、低予算で贅沢な気持ちになれる所に行く必要があります。

オススメは、一流ホテルでコーヒーを飲む事です。コーヒーとしては値が張ったとしても、出費という視点で見るとそれほど大した額にはなりません。ですので、一流ホテルへコーヒーを飲みに行くという事は、結構リーズナブルに本物の雰囲気を味わう方法としてはお手軽なのです。

お寺で仏像や絵画を見る

更にお勧めなのが、お寺。お寺には数々の仏像があります。しかも、間近で国宝や重要文化財の仏像を見る事が出来て、その芸術性は見事というしかありません。また、お寺には障壁画などの絵画が見られる場合もあります。

絵画は美術館で見るものだと勘違いをされている方もいらっしゃいますが、その美術館に展示されている絵画を、お寺では襖が設置されている状態で見られるのです。ここでも国宝や重要文化財を見る事が出来るので、とてもお勧めお方法です。

自己評価をどんどん上げていって、質の高い生活をしましょう。

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