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褒めて伸びる方限定!褒めることで人生を好転させる方法

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2013.08.07

わたしは子供の頃から褒められてのびる子供でした。何かを達成したらおもちゃを買ってもらったり、褒められたりすると嬉しくてまた次も頑張ろうという気になるわけですね。大人になった今でもそれは変わりません。褒められたり認められたりすると自分の力が何倍にも感じる事が出来るし、実際にそれが自信となり、実力以上の力が発揮出来るという事は普通にあります。

なので自分を褒めてくれる人や認めてくれる人といると、自分がスーパーマンのような存在だと感じる事が出来るし、逆に自分を否定する人間といると、何にも出来ないダメな人間になってしまいます。この例は極端な例ではありますが、要するに今回のテーマである「褒める」は、その行為を使って自分自身を成長させましょうって事です。

なので、否定された方が悔しいから成長出来るなどという人達には不向きな記事なので、褒められて成長して来た人限定で、最後までお付き合いください。それでは始めます。

1:認めてくれる人・褒めてくれる人と付き合う

あなたの価値を認めてくれる人達と付き合う事を心がけましょう。友達でも親でも、親戚でも幼なじみでも誰でも構いません。褒められていい気分になりましょう。要はてこ入れとして、行動を起こす起爆剤として褒めるという行動を活用するのです。

自分にプラスな人間、またはプラスな事を言ってくれる人間とばかり付き合っていれば、それは自信となり、力となります。自分の力を奪うような人間とはどんな理由があれ付き合ってはいけません。関わらないですむ距離、または最小限の接触ですむ距離を心がけましょう。

2:自分を褒めてくれる人間を増やす

パーティや飲み会・サークル活動などの人付き合いがひろがる場所にどんどん顔を出して、自分を認めてくれる人を増やしましょう。増えれば増える程、自信もつきますし、魅力も増していきます。巷にあふれている人付き合いマニュアルを片っ端から読み込んだら、実際に社交場に足を運び、自分にあった方法をどんどん構築していきます。

合わない人はばんばん切って行きましょう。人付き合いをうまくやっている人というのは、適度に苦手な人や自分にとってマイナスになる人との関係を断ち切っています。そうする事で、自分にプラスになる環境づくりを行っているわけです。どんどん切りましょう!

ポジティブでプラスな言葉ばかりを発する人と付き合うのもとても良い事です。他人の欠点に焦点を当てるのは誰でも出来ますが、良いところを見つけ出すのはかなり観察していないと出来ない事です。そしてプラスな面に焦点を当てようとしている姿勢もその方達から学びましょう。そしてどんどんプラスの連鎖を拡げて行くのです。

3:信じる

プラスな言葉だけを信じましょう。人間は不完全な生き物なので、挙げれば欠点の方がはるかに多いです。それはどんな偉人だってそうです。なのでその褒められた長所だけにフォーカスし、そこをのばして行くように心がけましょう。

人間のマイナス要素というのは、直しづらい、または直せない難題が多く、または直す必要がない場合も多いです。そんな事にとらわれて落ち込み、自分の可能性を狭めてしまうくらいなら、最初から手放し、プラス要素にのみ全神経を注ぎましょう。

「笑顔が素敵だよね」と言われたらその言葉を心から信じましょう。そしてどんな時も笑顔が保てるように心がけましょう。他人からイヤな事を言われても、笑っていられれば大きな人間だと周囲から尊敬も得られるでしょう。長所を他人のくだらない意見で捨ててしまうような事はしないでください。

その褒め言葉が事実かどうかなんて事は関係ありません。勘違いだって別に構いません。自分にとってプラスになる事や自分のプラス要素はのばすんです。その姿勢を常に心がけましょう。

4:自分から褒める

積極的に人付き合いをしていく上で、常に頭において欲しいのが、まずはあなたから褒めましょう。相手の良いところを見つけ出し、あなたから褒める。

他人が喜べば、それが結果的に「そういうあなたもこういうところが素敵ですよね」と自分に返ってきます。他人というのは自分の心理状態の鏡であり、批難すれば批難されます。称賛すれば称賛されます。

そういうものなのです。このミラー論も利用してしまいましょう。褒められたいと考えると常に自分がどう思われているかばかり気になってしまう人もいると思いますが、そうではなく、他人を見て自分を判断する。他人の表情や仕草、会話などを観察すれば、相手に自分がどのように映っているのかは分かります。

自分が気を遣えば、相手も気を遣います。自分が相手を利用しようと思えば、相手も利用します。ただ、たまたまそういう心理状態だったという事も人間はよくあるので、自分がされてもやり返さないという事を心がけておけば、次にあった時は相手はまた好意的な反応をしてくれるはずです。以上が自分を褒めてのばす方法になります。

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