> 趣味・ライフスタイル > 褒めるにも技術が大事!非常に効果的な5つの褒め方

褒めるにも技術が大事!非常に効果的な5つの褒め方

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.05.11

あなたは、いい褒め方ができていますか?

褒められて悪い気がする人は、いませんよね?褒められたら、やる気が出たり、コミュニケーションが生まれたりします。では、あなたは部下や後輩、または同僚に対して“いい褒め方”が出来ていますか?いい褒め方をするには、技術が必要です。

最適な褒め方をすることで、相手はさらにやる気がでたり、あなたに対して信頼感が増すことがあります。そこで、いい褒め方をする為に必要な“褒める技術”を5つ紹介します。

1.さりげなく褒める

褒め上手な人は、さりげなく褒めることができる人です。例えば、ランチの時に「今日のプレゼンのよかった」や、会議後「いまのアイデアよかったぞ」というように、自然にさりげなく褒めるようにしましょう。

相手に高いモチベーションでいてもらおうとするのは、悪いことでは無いでしょうが、わざとらしくしてしまうと相手にも伝わってしまいます。あくまでも、さりげなく褒めるようにしましょう。

2.結果だけでは無く、プロセスも褒める

“褒める”となると、どうしても結果を重視してしまいがちになるでしょうが、結果だけでは無く、プロセスも褒めるようにしましょう。「会議前の段取りがよかった」など、結果をみるだけではなく、過程を見ることで、相手はあなたに対して「細かい所まで見てくれている」と信頼するはずです。

仕事は結果が大事ですが、それと同じくらいプロセスも大事です。ついつい結果だけを見てしまいがちになりますが、相手の行動などをよくみて、過程を褒めるようにしましょう。

3.いいことをしたら、すかさず褒める

何でも大事なのは「すぐにやること」です。「褒める」にも同じ事が言えます。“さりげなく褒める”のもいいですが、すぐに褒めるのも重要です。「昨日の会議での発言よかった」よりも、会議後に一言「さっきの意見よかったぞ」と一言いうだけでも大きく違います。

この時も、わざとらしくするのではなく“さりげなく褒める”のが大事です。時間がたってからよりも、すかさず褒めるというのは非常に効果的です。「鉄は熱いうちに打て」と言うように、褒める時も熱が冷める前に“すかさず”が大事です。

4.褒めた後にアドバイスを言う

ただ、無条件に褒められていても「あの人は本当に自分の事をちゃんと見てくれているのだろうか?」と思ってしまいます。そこで、褒めた後はアドバイスをするようにしましょう。

「さっきのプレゼンは全体的によかったけど、もっと数字のデータを言った方が説得力があるよ」と言う具合に、具体的で分かりやすくアドバイスをするようにしましょう。

「なんだ、あのプレゼンは!」と頭ごなしに叱っても、相手は萎縮するか、やる気を無くしてしまうかもしれません。(中には、よりやる気が出る人もいるので、相手の性格を見極めて言った方がいいでしょう)褒めた後は、ちょっとしたアドバイスを言うようにしましょう。

5.相手以外の人に「いいこと」を言う

面と向かって、相手を褒めることもいいですが相手以外の人、例えば同じ部署のあなたよりも立場の上の人や同期などに、「あいつのここがいい」というように、周りに相手の「いいこと」を言ってみましょう。

相手以外に「いいこと」を言うのは、よく相手を見ておかないと出来ないことですが、周りに言っておくと「あいつはできるヤツなんだ」という認識が生まれて、あなた以外の人も積極的に相手を褒めたり、認めたりします。

直接褒めるのもいいことですが、あなた以外のまわりから間接的に褒めてもらえるようにすると、相手のモチベーションも上がりますし、あなたの株も上がるはずです。

褒めるには技術が必要

あいてを「褒める」というのは、簡単なことかもしれませんが技術が必要になってきます。その技術を身につければ、同じ「褒める」でも効果が大きく違ってきます。“褒める技術”を身につけて、相手にやる気やモチベーションを高く持って貰ったり、より強い信頼関係を築くことができます。ぜひ、“褒める技術”を身につけてみましょう

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加