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家庭菜園で心豊かに!食と自然を学ぶプランター菜園の勧め

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2012.12.14

ー家庭菜園で「食」を見直そうー

ここ数年より食の安全を考える機会が増えてきました。中国で製造されている冷凍食品への有害物質の混入食品や日本国内の偽装問題など食の安全は崩壊しかけているようにみうけられます。

このような事柄から食の安全面を考えたり地球環境への関心から家庭菜園を始められる方が増えてきました。

普段から あまり植物を育てたりされていない方は「世話が面倒だな」なんて思っていませんか?確かに手をかけた方が良いことは確かですが、始めての方にはできるだけ手のかからないゴーヤやトマトなどの「夏野菜」をお勧めします。

ある程度水をやるだけで、太陽に当たりさえすればスクスク育ってくれます。日々成長を見守るのも楽しいものですよ。さあ構えずに気軽に始めてみましょう。

ーアバウトな世話でもソコソコ育つー

都心に住まわれている方は住宅環境の問題でスペースを確保できないのが現状だと思います。そこでお手軽な「プランター菜園」をお勧めるする訳ですが、かしこまらないで必要最低限の準備をしましょう。

まずはプランターです。育てる植物によって特性が異なるので、それぞれ使い分けをしなくてはなりません。筆者が使用していて使い勝手が良かったものは、ある程度の深さがあるものでした。

大きく成長するものは根が深く張るものが多く、肥料を沢山必要としますし、支柱を立てる場合深いものの方が安定します。要するに大は小を兼ねるということですね(笑)。

それと地面に直接植える「直植え」よりもすこしだけ注意するのは、土が少ない分だけ「土質」に気を配らなければなりません。ホームセンターへ行けば野菜を育てるのに適している培養土が売っているのでそれを使用すればOKです。

また水をやり過ぎたりすると根腐れするので、プランターの底に鉢底石を敷き詰めましょう。通気性や水はけをよくして根腐れを防止します。初心者の方は慣れるまで種からではなく、ある程度育っている苗から始めることをお勧めします。

水やりは日当たりのいい場所におく場合、出来れば朝夕の時間帯に一回ずつ。できなければ朝一回でも大丈夫です。

最近では、ペットボトルに汲んだ水を自動で供給する給水グッズが、手頃な価格からありますので、それを利用するのもいいでしょう。

ー無農薬野菜は作れるのかー

せっかく自分で作るのですから無農薬野菜を作りたいですよね。しかし一般的には完全無農薬で栽培するのは難しいと言われています。

プランター菜園でも害虫がつく場合がありますから、既製品の農薬を散布する前に自分で作った自然農薬を使って試して見ましょう。

牛乳や唐辛子が原料になっているので手に入りやすく、しかも簡単に作れます。健康に害がないので取っかかり易いとおもいます。

ーネイチャーセラピーの勧めー

「ネイチャーセラピー」ってあまり聞き慣れない言葉かもしれません。アロマテラピーのように五感に働きかけるセラピーの一種です。日常から離れ自然に触れることによってリラックスしたりストレスを解消して身体的にも健康でいようという治療法のことです。

この家庭菜園の「土いじり」こそがネイチャーセラピーの一貫として、日常に無理なく取り入れられるのではないでしょうか。土に触れることで人間が本来持ち合わせている自然治癒力に呼びかけて「こころと身体のバランス」をとるのに作用してくれるでしょう。

このように家庭菜園は食ばかりでなく精神面も癒してくれるのですね。いかがでしょうか?構えずに気軽な気持ちで始めて見ませんか? きっと生活に張りがでますよ。

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