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誰からも愛される「人たらし」になる為の心得とは?

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2013.09.15

この世界で生きて行く限り、人間関係が円滑である事にこした事はない。しかし、そう簡単には物事は動いてはくれない。特に理由が無くても、一度標的にされてしまえば情け容赦なくイジメにあったり、また上司と部下の関係を利用してきつく当たって来たりと、いかんせん上手く行かないのが、人間関係の難しい所だ。

しかしそんななか、何故か人に好かれるという人も確かに存在する。いわゆる「人たらし」と呼ばれる人達だ。人を味方にする事で自分が出来なかった事も簡単に出来る様になるし、自分では苦戦する様な事も始めからする必要もなくなる。今回は、この「人たらし」になる為のいくつかの心得を紹介したい。

その人をとことん知る為の努力を怠らない

これはアフィリエイトでは超有名な、与沢 翼氏が言っていた事だ。やはり人は誰かに好かれたいという感情を誰もが持っている。褒められると嬉しいし、馬鹿にされると悔しい・・・。客観的に考えると非常にシンプルだ。

私が、与沢氏の動画を見て共感した所というか、感心した所は、「相手の情報を徹底的に調べあげる」という事だ。公になっている事=誰でも知っている。しかし、本人ですら忘れかけている様な事をいくつも知っている。これはそう簡単に出来る事ではない。恐らく昔の記事だけでなく、人づてで様々な情報を集めたりと大変だったと思う。

しかし、人の心を動かすという事は、前述した通りそう容易ではない。やはり人がしていない事をやってのける事がまず大切だという事だろう。興味のある方は、YouTubeで無料で公開されているので、確認して見るのもいいだろう。要約すると、「その人の事をとことん好きになる事」が人から好かれる第一歩になるという事だ。

真面目にコツコツと継続して努力する事

誰も見ていなくても、一生懸命努力する事は、「人たらし」には必要不可欠だ。言うまでもなく、それは人の心を動かす行為に該当するからだ。

一瞬の努力は、誰でも出来る。しかし、誰もが辛く、どうする事も出来ない状況でそれを感じさせない。光を浴びていなくても、自分を信じてコツコツと小さい歩みを続ける・・・。これが出来る人は、仮に時間がかかったとしても、必ず誰か賛同者が現れるはずだ。それは、これが「誰もが簡単に出来る事ではない」からだ。

人を動かす程の力は、そう簡単な事で身につくものではない(自分にも言い聞かせたい)。常に状況を良く観察し、創意工夫をし、失敗してもそれを恐れず、また恥じず、何度も挑戦する人は、必ず遅かれ早かれ成功するだろう。人間とは意外と単純なもので、真剣に努力をしている人は勝手に助けたくなるものだから・・・。

人によって態度を変えない

これはとても大切な事なので、必ず「失わない」でいて欲しい。人は、それぞれ考えが千差万別。故に同じやり方では上手くいかない事がどうしても出てきてしまう。まずはそれを理解しておく必要がある。

自分が簡単に出来る事が相手は出来ない事もあるし、逆に相手が簡単に出来る事が自分は出来ないといった事もある。それを弁えて人付き合いをしないと、後で痛い目にあうのは他の誰でもない自分だ。偉い人には媚を売る、自分が下だと思う人には偉そうにする・・・これでは人たらしになれない。

誰にでも心のフィルターをつけず、自分の真っ直ぐな心の目で相手を見極める事が大事だと思う。表面はパッとしない人でも、少し話をしてみれば、驚く程の才能の持ち主という事もある。そんな人に限って、しっかりと相手の事を見極めるまで本音を語ろうとしない。余計な先入観で大物と仲良くなる機会を知らず知らず見過ごしているかもしれない。

自分の基準をしっかりと持って相手と接する

よく、地に足がついているとかついていないとか言ったりするが、これがそれに当てはまる。つまり、地に足がついていないと相手に何かを諭す時の説得力が欠ける訳だ。何もしていない人が一生懸命努力している人にとやかく言っても、「重み」が無いとう事。

一般的な意見というのも状況によっては必要だが、「その人の事を自分なりに考えた意見」を相談者は聞きたい訳だ。もちろん聞く側も、相手のどんな言葉にも耳を傾ける、「傾聴」の姿勢が大前提に必要だが、答える方が説得力があるかどうか?要は「相手の心に響く言葉が言える」かどうか?がとても重要になってくる訳だ。

その為には、常日ごろから自分自身を客観的に見つめ、悪い所を改善する努力を継続して行わなければならない。自分の基準をしっかり持つという事は、自分で自分を信じる事とも言える。これが出来ると出来ないとで、大きな差が生じてくるのだ。周りに流されず、クリーンな自分で相手と接する事が必要だ。

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