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人生を楽しみ一皮剥ける!男の一人旅のススメ【国内編】

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2013.09.13

国内旅行の男の一人旅と言うと、どんな旅を思い浮かべますか?例えば普通に2泊3日などで温泉などに行っても、旅をし尽くした人にとってはあまり面白くありませんね。時間に余裕があり、体力にも自信があるという方にお勧めの国内旅を2パターンご紹介します。

まず一つ目は、車の免許を持っている方限定になりますが、車で日本横断の旅なんて如何でしょうか。日本の道の駅や高速のSAなどは、夜寝るのにとても便利な場所となっています。

トラックの運転手の人達も普通に寝ていますし、長く車を停めておいても問題の無い場所です。そして何と言っても、最近の道の駅やSAでは温泉やお風呂、シャワーのある施設も多々出来てきていますので、お風呂にも困りません。

万が一そういう施設にめぐり合えない場合は、ちょっと寄り道すれば日本全国に、ありがたい事に銭湯などの施設はどこにでもあります。温泉街に行けば温泉三昧です。

食事に関しても、高速上でも下道を走っていても、食事に困る事などはまず無いでしょう。車にカセットコンロと鍋を積んでおけば、いつでもラーメンなどの簡単なものなら食べる事が出来ます。ちょっとした節約にもなりますね。

一県一県寄り道をしながら、名所を周りながら、そして各県の名物料理を食べながら南下して行く旅など、乙な旅なのでは無いでしょうか。

宿に泊まらなければ旅行で一番お金が掛かると言われている宿泊代も掛かりませんし、食費も節約すればそこまで掛からないでしょう。日帰り温泉を利用して、ちゃっかり温泉には入れるというオマケ付きです。時間に余裕さえあれば、可能な旅です。

そして二つ目は、更に時間に余裕がある人向けの旅をご紹介します。時間は幾らでもあるけど、お金は…という方に最適な旅の方法です。ずばり、歩きやヒッチハイクで日本を横断しようというものです。

国道1号線からスタートして九州の方の国道3号線まで行く旅だなんて、これぞ男のロマンと言える旅では無いでしょうか。この場合、寝る場所は勿論野宿という事になりますので、季節を選ばないと寒すぎて凍死してしまう、なんて事にもなりかねません。冬に旅に出る場合は、必ず寝袋などの温まれるもの持参で行かれる事をお勧めします。

この場合の肝心の寝床ですが、公園のベンチや土管の中などが選択肢にあがります。ご飯を食べるのも、コンビニで買って公園で食べるという事を繰り返せばかなりお金の掛からない、男の旅が出来るのでは無いでしょうか。

たまにネットカフェを利用して宿泊するなんていう方法もあります。今時のネットカフェにはシャワールームは大抵の場合付いていますし、銭湯を見つけてお風呂は銭湯で入るというのもありでしょう。

男じゃないと出来ないザ・男旅。あなたはどちらの方法を選びますか?

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