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お昼休みを「休息」へと変える、一人ランチのススメ!

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2013.11.18

みなさん、毎日のお仕事、ご苦労様です。朝早くから出勤し、夜遅くまで働くのは、本当に大変なことだろうと思います。忙しい勤務中に楽しみを見つけることはなかなか難しいことでしょう。そこで今回は、勤務中の楽しみのひとつ、「ランチ」の楽しみ方をご紹介します。

良い定食屋で過ごすお昼

お昼休憩。それは企業戦士にとって、最大の楽しみと言えるのではないでしょうか?手製のお弁当を食べる人。コンビニ弁当で済ませる人。また、お昼ご飯は食べずにただゆっくりとだけする人。様々なお昼休憩の過ごし方があります。

今回提案したいのは、“良い定食屋で過ごす”お昼です。みなさんの職場の近くにも、入ったことが無いけれども美味しそうな定食屋があるのではないでしょうか?あるいは営業先の街で雰囲気の良いご飯屋さんを見つけたこともあるでしょう。

しかし、なかなか一見さんでそのお店に入る勇気を持てません。そんな方に是非とも見ていただきたいのが、深夜ドラマ「孤独のグルメ」です。主役の井之頭五郎(松重豊さん)が、ただただ美味しいものを食べるだけのドラマです。

孤独に過ごすお昼休憩

このドラマを見れば、どんなお店が「アタリ」なのかが一目瞭然なのです。昔から営業している、もはやその街のシンボルであるかのような定食屋。お昼休みに息抜きのため、ブラっと散歩をしながら良いお店を見つける術がこのドラマには隠れています。

大変な仕事の合間に訪れるつかの間の休息。そんなお昼休みには、ランチで失敗したくありません。1時間ほどの昼休みをいかに有意義に過ごすかは、あなた次第なのです。同僚と仲良くランチに行くのも良いですが、お昼ぐらいはひとりで、孤独にランチを楽しんでみてはいかがでしょうか?

ひとりならば、誰に気を使うこともなく、自分が食べたいものを食べたいだけ楽しむことができます。同僚と一緒にお昼休みを過ごしていると、仕事の話・人間関係の話をせざるをえなくなります。職場を離れたときぐらいは、仕事から解放されたいものです。

せっかくの休息時間。午後からの仕事を頑張るためにも、お昼はひとりで過ごして、美味しいものを思う存分食べて、身も心もゆっくりしてみてはいかがでしょうか?

心の休息をとり、仕事を頑張る

お昼を平らげた後も、残りの休憩時間をゆっくりひとりで過ごすのもまた贅沢な時間です。勤務時間中は、上司と部下の板挟み。人間関係にストレスを感じるものです。

お昼休みぐらいは、そのストレスから解き放たれても良いのではないでしょうか。仕事中だからこそひとりの時間を作り、心の休息を得ることは大事です。ランチタイムの過ごし方ひとつで、あなたのやる気も変わってくるかもしれません。精一杯仕事をするために、お昼休みの過ごし方を見直してみてはいかがでしょうか?

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