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貯金をしたいなら始めるしかない!面倒な自炊も気軽に続けていこう!

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2014.05.05

給料も上がらない、それなのに税金やその他の出費は増える一方。困った世の中になってしまいました。とりあえず毎月の給料は決まっているので、これでやりくりする必要があるのは明白です。

今後貯金がしたいとか大きな買い物をしたいというのなら、現状からどこかで出費を抑えるしかありません。

貯金するならやっぱり自炊!?

そして出費を抑える方法として一人暮らしの男性が一番効果あるのが「自炊」なわけです。毎食外食であったりお弁当やお惣菜などの出来合いのものを購入している人は多いと思います。

その出費は平均して1日にざっと2000円程度でしょうか。朝や夜をうまく自炊に持ち込めばそれを半分以下にできます。すると月に3万円程度の余裕ができる計算に!自炊って素晴らしい!

ただ、「一人暮らしを始めた頃は自炊していたけど、仕事が忙しくなっていつの間にかやらなくなったな」という方も多いですよね。給料の手取り額から計算して赤字にならなければ「毎食が外食」という判断は合理的なのです。

しかし貯金をしたいなら自炊です。自炊の問題は「時間がかかって面倒くさい」ということ。この面倒をどうにか乗り越える方法を考えてみましょう。

自炊の何が面倒?

上述したように自炊をやらなくなるのは「面倒」だからです。具体的には何が面倒なのでしょうか。ざっと3つの段階に分けられると思われます。

1.材料を買いに行くのが面倒
2.料理を作ることが面倒
3.料理の道具、食器を洗って片づけるのが面倒

どれも自炊の必須条件でありながら確実に時間を取られることであり、本当に忙しい人ならコストをかけてでも外食した方がいいという場合もあるでしょう。

しかし、外食にも「その場所に出向く」「注文してしばらく待つ」「代金を支払う」「その場所から帰宅する」という時間が必要です。あなたのライフサイクルが本当に外食のコストに見合っているかは冷静に検討しなおしてもよさそうです。

自炊とは予算内で1周間の献立を確定するパズルゲーム!

面倒という気持ちを回避するには、ゲームとして楽しみにしてしまうのが確実な方法です。凝り性の男性ならきっとハマるはず。ゲームということで明確な自分ルールを決めていきましょう。

まずは金額のルールです。手取り額にもよるでしょうが、例えば1日の食費を1000円、その内ランチは平均500円と予算を完全に決めてしまいましょう。

500円はデフレの今の時代なら現実的な設定ではないでしょうか。(晩酌する方はもっとプラスになりますが、これは趣味・嗜好品の予算として考えましょう。)

そして買い物のルール。買い物に行く日、場所を決めてしまいます。とりあえず自炊の食材購入にコンビニはおすすめしません。定価販売だとあっという間に予算オーバーしてしまい、量が少なくなってしまいます。安売りが基本のスーパーを活用しましょう。

買い物が週1回であればその買い物の予算は500×7で3,500円です。これに収まるよう、そして実のあるレシピになるように食材を考えて組み合わせていきます。

やはり特売品がまずは狙い目でしょう。生鮮食品は早いうちに食べるべきなので、何曜日のおかずにするのかの順番も重要です。パズルの要領で1周間の献立を組み立てていきます。

調理は片付けも含めた時間制限を付ける

最後に調理のルールです。片付けまで含めて「30分以内で完了する」というようにリミットを決めます。そのリミットを切ればあなたの勝ち、リミットを超えれば負けです。

料理初心者だとなかなかうまく時間を見積もれません。しかし慣れてくるとうまくリミットピッタリに収まるようになります。

ちなみに時間内での料理を行うには本格的な段取り力が試されるので、普段の仕事にも活かされるといいます。

こうしてルールを決め料理を行い、完成品の量や質(味)を含めて自分で最終評価してみましょう。「量が多いけど味がいまいちなので★2つ!」という感じです。

身近な友人や彼女など客観的に評価してくれる人がいるのなら、機会を見つけてごちそうしてみるのもいいかもしれません。

最後に自炊のコツをもう一つ

最後の最後にもうひとつヒントです。自炊が長続きするために活用すべきテクニックは「作りおき」です。

週末など時間があるときに多めにおかずを作って冷凍しておき、忙しい平日は電子レンジで温めるだけで食べられるようにしておきましょう。調理時間が短縮される(チンするだけ)ので非常に楽です。

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