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自分の醜さを受け入れ、一皮むけるテクニック

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2014.02.13

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わたしは若い頃、自分の弱さや醜さを受け入れる事が出来ず、理想の自分と現実の自分の狭間で思い悩んだ経験がありました。みなさんはどうでしょうか。

しかし、今は自分の長所も短所もどちらもありのままを受け入れられるようになったんです。今日は自分の醜さを受け入れ、一皮むけるテクニックについて書いていこうと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、すばらしい人生を歩まれてください。それでははじめようと思います。

仲間を増やす

ひとりでいると、人間はどうしても自分を保つ事は難しくなります。人間は本来群れをなして生きる生き物ですから、自分だけの意見だと偏ってしまいますし、大多数の意見にあわせて生きる方が、失敗した時に皆も共倒れなので安心感があるのだと思います。自分だけが不幸じゃないというのは、気持ちが楽になりませんか?

よく孤高に生きるすばらしさを説いている人達がいますが、わたしは孤高に生きる事をすごいとは思いません。というよりは、孤高とか、最強とか、その言葉にとらわれている時点で、なにか違和感を覚えるわけです。ボクシングで世界チャンプになった鬼塚選手だったと思いますが、チャンピオンになっても求めていたものと違ったといっていました。

そして何度防衛しても、求めていたものは得られなかったと。つまり、世界一とか最強とかいうのはただの言葉であって、みんなそこに向かって生きていくのかもしれませんが、少しでも上を目指そうと頑張った結果、実際になってみると何でもなかったという結論だったのだと思います。

人間は孤高を極めても、世界で一番強い人間になっても、思い描いているような強さや、幸せを得る事は出来ないのかも知れません。なのでほとんどの人間が群れをなして、傷をなめ合い、弱さを認め合いながらそんな中でも頑張って生きていく。ほとんどの人が鬼塚選手のような人間にはなれないからだと思います。凡人にそこまでタフな精神を持つ事は無理ですしね。

わたしは自分の醜さをよく知っているため、自分に足りないものは、他人で補って生きていこうとしています。そうする事で、穴を埋めあい、協力しあって生きていく。そういう生き方がわたしには向いているなと思った次第です。

わたしは、最強や孤高にはあまり興味がありません。自分にはそんな強さもありませんし、なりたいとも思いません。ただ、わたしは幸せにはなりたいです。誰よりもというよりは、自分の幸せをつかみたいですね。自分が満足いく幸せの形をつかみたい。だから生きているのだと思います。

ありのままの自分を見せてみる

仲間が出来てきたら、ありのままの自分を見せる努力をしていくと良いでしょう。人間は、多かれ少なかれ、誰でも欠点というものは持っています。わたしの友人で、頭もよく、スポーツも万能で、性格も温和で女性にもめちゃくちゃモテて…とすごい人がいますが、彼でもやはり欠点はたくさんあるようです。そして女性にフラれた事も、わたしたちと同じように経験しているようです。

もちろん、出会える数もわたしたちの非ではないですから、その分そういう機会もあるだけなのかもしれません。わたしたちの場合は、出会いの数が少ないのにフラれる数は多いといったところでしょうか(笑)そんな彼でも悩みはたくさんあるようです。人間というものは、悩みなしには生きていけない生き物なのかもしれません。

ありのままの自分を見せて良い人と、いけない人がいます。人間関係というものは、受け皿が出来ていない状況で相談してしまうと、弱みを握ったと感じて、それを利用しようとする劣悪な人間も多く存在します。なので、そのままの自分を見せていいのは、本当に心許せる人だけに限定しましょう。

わたしの場合は、わたしは誰に対しても、そういう人が相談してきたら気軽に聞くタイプなので、逆に来すぎて困るくらいです。自分の時間がなくなってしまいますし、毎回相談を聞いているのは結構しんどかったりします。もちろん、ちゃんと断れない自分が悪いのでしょうが、困っている人を見過ごせないというのもまた、わたしの性格なのでしょうね。

受け入れてくれる人は結構多い

わたしは自分を見せて友達に嫌われてしまった事が2度あります。わたしは子どもの頃から不安症があり、その症状が出ると、他人と関われなくなるほど不安や恐怖感が出てきてパニックになったりするのですが、その症状を見て馬鹿にする人や、拒絶する人もいました。

しかし、それを病気だと受け入れてくれる人もちゃんといたんです。なので、受け入れてくれなかった人とは残念ながら縁がなかったとして、相手が悪いわけでもないという事を知っておいてください。その時はまだ幼くて心の準備が出来てなかっただけかもしれませんからね。

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