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あなたもついやっている!人をイライラさせてしまう9つの言動・仕草

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2013.07.12

あなたの話し方、相手を不快にしています

あなたのその話し方は、ひょっとすると相手を不快にしているかもしれません。自分ではなかなか意識していないかもしれませんが、話し方1つで相手をイラッとさせているかもしれません。

相手をイラッとさせてしまう言動をまとめたので紹介します。当たり前のことかもしれませんが、もう一度再確認してみてはいかがでしょうか。

1.否定から入る

「そんなのダメだ」「絶対に成功しない」「無理」と相手をいきなり、否定していないでしょうか。親切で言っているつもりかもしれませんが、大抵それは「お節介」「大きなお世話」になっていることがほとんどです。いきなり否定するのではなく、まずは相手の話をよく聞くようにしましょう。

2.余計なアドバイスをする

相手は愚痴をこぼしたいだけなのに、余計なアドバイスをしたりしていないでしょうか。あなたは親切でアドバイスをしているだけのつもりでも、相手にとっては「そんなこと言わなくても分かってる」という場合が多くあります。相手は「アドバイスが欲しいのか」、それとも「話を聞いて欲しいだけ」なのかを見極めるようにしましょう。

3.全部自分に当てはめる

相手の話を全部自分に当てはめて聞いていないでしょうか。「それ、俺だったらこうする」「俺なら~」と「自分ならこうする」という意見を相手に押しつけていませんか?

自分の価値観を相手に押しつけるという行為は、良質な関係を持つには不向きです。絶対にやってはいけないことの1つと言えます。全部自分の価値観に当てはめて物事を考えるのではなく、相手に合わせるようにするのも大事です。

もし、相手があなたにアドバイスを求めてきた場合でも、自分の価値観を押しつけるのではなく、「君は、どうすればいいと思う?」と相手を諭すように話をするといいでしょう。

4.しまりのない返事

返事や相づちにしまりがないと、相手は話していても「本当に聞いているのかな?」「ちゃんと聞いているのかな?」と不安になったり、「聞く気が無いなら話さない」と相手を不快にさせてしまうかもしれません。

相手の話に興味がなかったり、長々と話をされたとしても、しまりのない返事は避けるようにしましょう。ハキハキと返事をするというよりも、相手の目を見て返事をしたり、頷いたりするだけでも効果的です。

5.同意を求めすぎる

自分のことを話している時に「~だと思わない?」「~だよね?」と相手に同意を求めすぎていないでしょうか。同意を求めること自体は、何も問題はないでしょうが、求めすぎるのは相手もあなたの話を聞いているだけなのに、イライラしたり気疲れをしてしまうかもしれません。

6.専門用語を使う

自分を知的に見せたいのかもしれませんが、専門用語の連発は相手が話を聞きたくなくなったり、話すのが疲れてしまうかもしれません。もちろん、同業者だったり、同じ趣味を持つ間柄なら専門用語を使っても問題ないですが、そうでないなら専門用語を使うのは避けましょう。

特にIT用語などは、詳しくない人にとってみると呪文のように感じてしまうこともあります。なるべく分かりやすい言葉に言い換えるようにしましょう。

7.やたらと早口で喋る

早口で喋ると相手も「えっ?何?」などと聞き返してしまうことがあります。これでは、会話の腰を頻繁に折らないといけなくなります。また、早口で喋ると焦っているように見えます。相手が女性なら、早口で焦っているような喋り方は、魅力を感じません。落ち着いてはっきりと話すように気を付けましょう。感覚としては「遅すぎるかな」というくらい、ゆっくりと話すのが最適です。

8.笑顔では無く、にやつく

笑顔は会話やコミュニケーションの中でも大事です。ですが、その笑顔は相手にとっては「何をにやついているんだ」と不審に思わせたり、あなたの印象を悪くしてしまっているかもしれません。

ほとんどの場合は無自覚だと思いますが、時には自分の笑顔を鏡でチェックしてみるといいでしょう。また、毎朝笑顔のトレーニングをするなど、表情筋を鍛えるトレーニングをするようにして自然な笑顔を作れるようにしておきましょう。

9.上から目線

上から目線で相手の話を聞いたり、自分の話をしていないでしょうか。ほとんどの人が、上から目線で話を聞かれたり、話されたりすることに抵抗があります。上から目線でいるよりも、相手と同じ位置で話を聞いて、話をするのが最も好かれる話し方です。文字通り、相手の目を見て話をすると、不思議と上から目線にならずに話をすることができるので試してみるといいでしょう。

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