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お金では買えない!男の品性を磨くにはどうすればいいの?

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2014.02.12

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お金さえあれば、素敵な衣装に身を包んで上品に見られるだろう、と思う人もいるかもしれませんが、なかなかどうして品性というのは、どれだけ外見にお金をかけても隠せるものではありません。

男なら、このお金では買えない品性というものを磨くようにしましょう。

そうは言っても、そもそも品性って何なの?という疑問のある人もいると思います。この品性というものは、様々な要素が複合したようなものですので、ズバッとこれだ!と一言で表すのは難しいのです。わかりやすい例でいうと、グラビアアイドルは美人が多いですが、同じグラビアアイドルにしても下品な感じがするな~という女性もいませんか?品性が磨かれているかいないかは、そのような部分にも現れるのかもしれません。

男性でも、確かに顔立ちは整ってるし、イケメンだろうけども、なんとなく人柄の悪さが滲み出てるな~、というような人がいるかと思います。また、顔立ちが整っているという訳ではないのに、柔和でなんとなく清々しい感じがするという人もいるでしょう。品性の良さもまた、滲み出てくるものなのです。

品性とはどの部分?

ならば、品性とは内面のことでは?と思った人もいるかもしれません。まさにその通りといえますが、ただ内面といっても様々な部分があります。他人を思いやるという心の部分もあれば、知識ではなく知性という部分もあります。その他にも、その人の持って生まれた感性というものもあります。

柔和な部分とは、他人を思いやる心の部分から滲み出ているのかもしれませんし、清々しさは知性の部分から滲み出ているのかもしれません。また、感性といってもいろんな感性がありますが、洋服のセンスや着こなしというものも感性の1つといえるかもしれません。

服装に対する感性のある人は、ファッション雑誌を読むのも女性にモテる為とかではなく、本当に自分が好きだから、つい目がいってしまうという人が多いようです。それで、段々と様々な服を着ていくうちに、感性がより磨かれていくという訳です。
面白いのが、まったく同じような背丈で、同じような容姿の人が同じ服装をしたとしても、服装に対する感性を磨いてきた人のほうが、着こなし感がまったく違います。服を着せられているか、着こなしているかというのはパッと見でもわかるかと思います。

このように、すぐにお金では買えないのが品性というものですし、知性や他人を思いやる気持ちというものは、お金で自分のものにする事はできないでしょう。成り金イコール下品という構図をよくいわれるのは、お金で全てが買えると思ってしまい、その内面が滲み出ているからかもしれませんね。
女性でも、ブランド物の服やバッグを手に入れたとしても、まったく似合っていない人は中身がブランドに追いついていないからかもしれません。誰とは言いませんが芸能人でもいますね、シャネルがそのうち怒りそうな人が・・・

品性を磨くということは、己の内面を磨かなくてはなりませんので、拝金主義になってしまうと疎かになる部分かもしれません。お金は力でもありますから、欲しがるのは仕方がないとして、人間ならば品性を磨くということも忘れないようにしましょう。

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