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なぜ部屋は汚れるのか!?快適な毎日の生活に部屋を綺麗に保つ方法を

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2014.03.17

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どうしても毎日の生活の中で汚れてしまいやすいのが、部屋というものです。どんなに綺麗に掃除をしても、ついつい毎日の生活の中で汚れていってしまいますが、これが性格だから仕方ないと考えるよりも、自分の性格を理解して綺麗を保っていく方法を考えていくべきです。

自分の性格を理解してコントロールする!?

そもそもなぜあなたの部屋は汚いのでしょうか?そう聞かれた時になんと答えますか?「だらしないから」「性格や遺伝だから」などと、なんとでも答えることができます。しかし、これは半分正解で半分間違っています。

ダラしがなくて部屋が汚れるのは当たり前ですし、遺伝や幼少期の生活環境で汚い生活が身についてしまっているから汚れるというのも当たり前のことなのです。それをいちいち説明しなくても誰にでもわかりますし、大切なことは、「だらしない」「性格や遺伝」だとわかっていて、なぜそれでも部屋が汚れるのかという部分なのです。

自分の性格だから、遺伝だから仕方ないと言ってしまえばそこまでですが、それであれば人間は生まれつきに支配されて人生が生まれた時から決まってしまうことになります。そうではなくて、人生の中で自分を変えていくことができるのです。

賢い人間であれば、自分をよく理解してどうすれば変えていけるかを冷静に分析するはずです。自分の性格をしっかりと理解して、無意識のうちにでも部屋を汚してしまわないように作為的にコントロールしていくことが大切です。

汚れやすいモノの配置が問題!

部屋が汚れてしまう原因は、色々あるでしょう。その人の育ってきた環境であったり性格や価値観であったりと、人それぞれの部分がありますが、共通していえることは、片付けるのがニガテで、だらしないということなのです。

では、細かい個々の理由や原因は、個々で考えて個々で改善していくとして、まずは大まかな原因やその傾向から解説していきます。そもそも部屋が汚れやすいのには、部屋の配置が原因な場合が多いです。もちろん、収納上手な人間や片付けたり綺麗に整頓するのがもとからできる人間であれば、そうした問題はないのですが、片付けられない人をより片付けられなくしているのが、モノの配置なのです。

そして、片付けられない人に限ってこうした部屋やモノの配置をするのもヘタクソです。床にたくさん物が置かれていませんか?散らかったモノを全て片付けてから考えても、やはり床に置かれているものが多いことがあります。それではもともと床に物が置かれやすい環境を自ら作ってしまっているのではないでしょうか?

床にはテーブルやソファーなど必要最低限のどうしても置かなければいけないものだけにとどめておいて、後の余計なものはなるべく床に置かないようににしていくことで、部屋を綺麗に保っていくことができます。

座り込んだ生活は極力避ける!

モノが特に散らばりやすいのは、床です。机の上が散らばったくらいであれば、すぐに片付けができるでしょう。一番厄介なのは足の踏み場が損なわれるくらい床にモノが散らかっている状態です。

そして、床に極力モノを置かないようにすることで、無意識のうちに床にモノを置いてしまうことを避けて、もし置いてしまっても一目で違和感に気が付くようにすることができます。そして、この事は同時に床に直接触れる機会を減らすことでもあります。私たち自身もなるべく床に触れる機会を減らしていかなければいけないのです。

そのため直接座り込んだ生活はあまりおすすめできません。足の低いテーブルなどで直接地べたに座り込んだ生活をすることで、地面と接する機会が増えます。それが原因で、いつも座り込んでいる位置の特に手が届く範囲内の床にモノが置かれて散らばっていくようになります。

一度完璧に座り込んでしまうと厄介で、立ち上がったり動くのが面倒になってしまいます。結果、コマメにモノを片付けなくなり、溜まっていってしまうというわけなのです。直接座り込まずに椅子やソファーなどに座る、半座りの状態であれば比較的立ち上がるのも容易ですし、床と触れる機会も減ります。

モノの定位置と所在を決める

生活を改善し、床になるべくモノを置かない、床と直接触れる生活をしないことを視野に入れたら、続いて部屋の中にあるものの収納と、定位置を決めていく作業に入ります。

モノの定位置が決まっていないからこそ、路頭に迷うモノで床が散乱してしまったり、あるいは押し入れの中がゴチャゴチャで、モノを出すのもしまうのも億劫になってしまうのです。そこで、モノの定位置を決めましょう。

クローゼットの中もモノをただ詰め込んでおく場所ではなく、収納という立派なスペースになりますから、モノをしっかりと配置していきましょう。モノを詰め込むというよりは並べておくという感覚で配置していくと良いです。モノの定位置が決まりさえすれば、後は何を出すにもしまうにも楽ですし、帰る場所がある荷物は、さほど散らからなくなります。

モノの位置と数を頭の中で把握する

最後になりましたが、モノの定位置をしっかりと決めることができれば、あとはいよいよそのものを頭の中にしっかりと把握してください。これができる人ほど整理整頓が得意で、これができない人はどんどん部屋が散らかっていってしまうのです。

そんなことを言っても記憶力がないと思うかもしれませんが、モノの整理整頓や片付けの際に大まかなエリアとカテゴリを決めて配置しておけば、その位置を片付けながら自然に記憶していくことができるでしょう。ここで面倒くさがってエリア決めや住所決めを適当にやってしまうと、結局また散らかってしまう原因となります。

モノの位置を全てしっかりと把握するには、はじめの数ヶ月間は意識的に生活をしていく必要があります。モノを出したらしっかりとしまうということを繰り返していくうちに、モノの位置をしっかりと把握できます。それができさえすれば、あとはどんなに部屋が散らかってもすぐに定位置へしまうことができますし、そもそも散らかる前に定位置以外のところに放置された荷物にすぐに違和感を覚えて片付けられるでしょう。

ここまでが、部屋を綺麗に保つ方法です。しかし、問題は新しいものが部屋にやってきたらどうするかです。買い物を頻繁にする人であれば、新しいものが部屋に定期的にやってくるでしょうが、そうなってくると改めてモノの把握がうやむやになってしまいます。

新しいものを購入する時は注意が必要ですし、あらかじめ部屋のことを考えて収納スペースが確保できるかどうかを考えてから購入するようにしましょう。スペースが確保できないのであれば、モノのキャパをオーバーしてしまって、それが原因で全部が汚れていってしまう可能性もあるからです。

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