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突然の来客にも恥ずかしくない部屋のコーディネートで快適ライフを

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2014.03.04

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男の独り住まいは珍しくありませんが、友人を招いて恥ずかしくない部屋になっていますか?部屋を綺麗に保つことは、快適でゆとりのある生活にも欠かせません。

部屋のコーディネートを最適にアレンジして快適な生活を考えていくとともに、女性を呼んでも恥ずかしくない部屋を目指していくことが大切です。

部屋を最適な空間にして快適な生活を!

部屋が綺麗であれば、友人も足を運びやすくなるでしょう。男の独り部屋は汚いというのが定説のようになってしまっていますが、汚い部屋に上がりたくないと思っているのは、女性だけでなく案外男も同じものです。

人間、自分の部屋や生活の汚さには見慣れているものの、別の人の生活感が漂う部屋というのは、なかなか毛嫌いするものなのです。快適な生活空間は、他人を呼んだときだけでなく、自分自身の生活の質を上げることにも繋がります

部屋が自分好みにしっかりとコーディネートされていて、なおかつ綺麗ならば、生活にも心にもゆとりができます。逆にいえば、生活や心にゆとりがないときほど部屋が汚れます。しかし、部屋をしっかりと綺麗にしておくことで、環境から心のゆとりを作り出すこともできるのです。

誰でも綺麗な部屋に住んでいる方が心地いいものです。それも、自分の好きなコーディネートが施された部屋に住んでいれば、より生活の質も心のゆとりも高まるというものです。

汚れやすい部屋とそうでない部屋

さて、コーディネートの話に入っていく前に、部屋の間取りや家具の配置を決める時には、自分の好み以外にも大切なことがあります。それは、いかに手入れがしやすくて汚れづらい部屋かということです。

理想をいえば、モデルルームのような高級感溢れる部屋などにしてみたいところですが、そういう部屋で本当に手入れが楽で生活感のある中でも住み良い部屋にしていけるでしょうか?ある程度生活をしていく中でも、しっかりとその部屋を維持していけるコーディネートを考えていく必要があります。

そして、部屋を汚しやすい人とそうでない人には、もちろん性格などもありますが、実は部屋によっても汚れやすい部屋とそうでない部屋に分かれるのです。物が無造作に置かれている部屋や規則性のない部屋は、すぐに床が物で埋まってしまったりして、汚れやすくなってしまいます。自分が部屋を綺麗に保っておくことのできる几帳面な性格であればいいですが、汚れやすい人は要注意です。

生活をしやすい部屋が第一のポイント

自分の生活をしやすい部屋というのを第一に考えていくといいです。格好いい部屋やクールな部屋もいいですが、その中で生活をしていくのですから、維持していけるのかや、あまり生活味からかけ離れている部屋などはこの際避けるべきでしょう。ある程度生活感が出ても、その部屋の良さを維持していけるコーディネートが望ましいです。

そして、先ほどの汚れやすい部屋とそうでない部屋の続きですが、たとえば、床に無造作に物が置かれることの多い部屋などでは、そのままついつい生活の物をたくさん床に放置してしまう結果となり、知らないうちに部屋が散らかってしまうことになります。ソファーやテーブルなど必要最低限の物しか置かないような空間を作り出し、あとは床に直接置くのではなく、クローゼットにしまったり、物を置いておく位置をしっかりと決めておいた方が汚れづらい部屋になります。

暮らしやすい色調を考える

また、部屋のコーディネートをする上では、暮らしやすい色合いを考えることも大切です。今や色の心理学というものがあるくらい、色はとても重要なパーツです。風水を勉強する必要も心理学を勉強する必要もありませんが、ある程度暮らしやすい色調を考えていく必要があるでしょう。

よく白と黒のモノトーンで統一してしまう人がいますが、これはあまりおすすめしません。すごく対照的でハッキリしている色の組み合わせなので、そこでずっと生活をしていくには疲れてしまいます。

なるべく木目などの自然の色を取り入れたり、もしくはオレンジや黄色、アイボリーなどの柔らかい色を取り入れていくと生活がしやすくなり、訪れる人にも安心感を与えることができるようになります。かといってオレンジ一色がいいというわけではなく、最低限2色以上の色彩を使いましょう。

よく、全てをその色で統一してしまう人がいますが、あまりよくありません。たとえば黒をメインにしたいのであれば、木目と黒などのようにしてあげると自然で、なおかつ木目も黒もそれぞれが引き立てあいます。あくまでも生活をしやすい疲れないカラーを意識して選んでいくといいです。

部屋を常に綺麗にしておくポイント

部屋のコーディネートは、その部屋にある家具や家電、さらには間取りや大きさなどによっても異なりますし、その人の生活性や好みによっても変わってくるでしょう。しかし、どのような部屋にしても常にその部屋のコーディネートを意識して部屋を維持していくには、常に部屋を綺麗な状態にしておくことが大切です。それには綺麗にしておきやすい部屋や、汚れやすい部屋などがあるように、物の配置やしまい方にもポイントがあります。

基本的に定位置が決まっている物で部屋の床に直接置いていい物は、生活に最低限必要な物のみにしましょう。たとえばソファーと机、テレビに冷蔵庫などです。それ以外の物はすべてしまう場所を決めて床に置いておくことのないようにしましょう。

全ての物はしまっておく定位置を決め、使用頻度の高い物ほど素早く取り出せる定位置にしまいましょう。そして、出して使い終わったらしまうは基本中の基本ですが、必ず定位置にしまうようにすることで、部屋を常に綺麗な状態に保てます

クローゼットや押し入れの中は単に物を詰め込んでおくだけの場所ではなく、そういう場所もしっかりと部屋の一部と意識してしまう場所を決めておくといいです。そして、定位置が決まらない物やあらかじめ入らない物は、なるべく購入しないようにしましょう。新しい物がどうしても欲しい場合で、しまう場所がない場合は、古い物を捨てて新しい物を購入するというのが基本です。

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