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あなたの耳は大丈夫?知らないと怖いヘッドホンの正しい使い方

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2012.12.12

近年の携帯音楽プレーヤーやスマートフォンの普及によってより身近になったヘッドホン。通勤途中でよく見かける大音量の音漏れ。夢中になっている時は気付かない鼓膜への負担。

日常的に大きな音で聴くひとは難聴になりやすいようです。怖いですよね。難聴になりやすい人の要素として挙げられるのが大音量で聞くこと、高音を長時間連続して聞き続けることだそうです。

最近の音楽プレイヤーは、大容量でバッテリー長持ちしますから、耳を休める時間がありませんよね。

人間の耳は大きな音で聞いていても、喧騒から離れることである程度は回復しますが、連続して聞き続けていては耳へのダメージが定着してしまいます。それは難聴の原因を自ら作っていることになるのです。

耳の中には蝸牛というものがあり、その中の感覚細胞が音を捉えて脳に信号をおくります。大きな音を聞き続けると、感覚細胞の一部が機能しなくなり難聴の症状が出てしまう。

しかもこの感覚細胞は、一度破壊されてしまうと修復しないので日頃、耳のケアをして難聴のを防ぐ他に方法はないのです。

ーヘッドホンとの正しい向き合い方ー

適切に使用して耳に負担のかからない方法を提案していきます。まず必要なのは耳を休ませるということ。先程も書きましたが耳には大きな音から離れる時間が必要です。

音というのは空気の振動です。ヘッドホンは耳と音の距離が近すぎるので音量を調節するか、ヘッドホンを使用しないオーディオ機器で楽しむなどしましょう。

通勤途中で使用する場合がほとんだと思います。普段からヘッドホンをした状態でヘッドホンの片側を外し会話と同じ位に音量を絞り込んでみましょう。

耳の丈夫さも個人差があります。自分の耳がどういう状態になっているのか一度耳鼻科を訪ねて診てもらうのもいいと思います。音楽が好きなら耳を労わってあげて下さい。

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