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朝活をしたい人は必見!早起きに必要な8つのテクニック

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2013.05.05

「朝活」や「早朝会議」などをする人が増えるにつれ、早起きをすることが注目されています。ですが、どうしても「朝は起きるのが難しい」という人はたくさんいます。

早寝早起きは基本的な事ですが、1つの手段でしかありませんし、現代のビジネスマンは早く寝るということが難しいという人も多いでしょう。そこで、なるべくスッキリと早起きするために必要なテクニックを8つ紹介します。

1.朝起きたらカーテンを開ける

まず、朝起きたらすぐにカーテンを開けるようにします。寝る前に少しだけカーテンを開けておくのも効果的でしょう。朝の光を浴びることで体内時計がリセットされたり、光を浴びるとメラトニンというホルモンが抑制されるので、目覚めやすくなったりします。

朝起きたら、カーテンを開けて朝日を浴びることで身体を目覚めさせたり、カーテンを少し開けて寝ることで身体に早く起きる仕組みを作る事が出来ます。

2.毎朝同じ時間に起きる

平日に早起きをしたとしても、休日にダラダラと寝ていては意味がありません。「寝だめ」という言葉がありますが、本来人間の身体は「寝だめする」ということはできないと言われています。

また、休日に長時間寝てしまうと、平日にせっかく早起きをするために調整した体内時計が狂ってしまいます。休日だといっても、長時間寝るのではなく平日と同じ時間に起きるようにしましょう。休日に早起きすると、時間を有意義に使うことが出来るので、毎朝同じ時間に起きる習慣をつけましょう。

3.睡眠時間は4時間半か6時間にする

睡眠時間はレム睡眠とノンレム睡眠の関係を考えるとなるべく6時間ほど取るのが理想的です。ですが、どうしても忙しくて6時間も取れないという場合は最低でも4時間半は寝るようにしましょう。

また、あまり長時間寝るのも身体にはよくないので、睡眠時間は4時間半か6時間にしておきましょう。日中、どうしても眠くなってしまう場合は15分ほどの短い昼寝(パワーナップ)を取るようにすれば良いでしょう。

4.朝一番にやることを決めておく

早起きを習慣づけるために、朝一番にやることを決めておきましょう。カーテンを開けるもそうですし、水を飲む、体重を量る、着替えをする、スマートフォンでニュースをチェックするなど、なんでもいいので複数決めておくといいかもしれません。それらをこなしている間に眠気は覚めて、布団から出ることができるはずです。

5.夜は蛍光灯やスマホの光を避ける

夜は蛍光灯などの強い光を避けるようにしましょう。蛍光灯の光は、昼の光を連想するので、夜になっても身体の睡眠を誘発するスイッチが入りづらくなってしまいます。夜になったら、蛍光灯を消して電球色などの光を発するタイプのLED電球にするといいでしょう。

また、スマホやパソコンから出ているブルーライトは目の奥に届いてしまうので、身体が覚醒してしまいがちになるので寝る前はスマホやパソコンを使うのは避けた方がいいでしょう。

6.寝る前はリラックスする

早く起きるには、良質な睡眠を取る事が大事です。寝る前はリラックスして、過ごすことを心がけましょう。アロマを焚いたり、クラシックやジャズなどの音楽をかけるようにするといいでしょう。

よく、寝る前は本を読むという人がいますが、自分の好きなジャンルで、なおかつ脳が覚醒するような小説を読むのは控えた方が良いかもしれません。なるべく身体や脳に負担の掛からないようにリラックスしてすごすようにしましょう。

7.寝具を変える

もし、早起きができずダラダラと寝ることが多いのなら、寝具を変える方が良いかもしれません。身体に合わない寝具を使い続けるのと質のいい睡眠ができないかもしれません。

質のいい睡眠が取れないと、早く起きることは出来ません。たとえば、枕を変えるだけでも睡眠の質は大きく変わってきます。どうしても眠りが浅くなりがちで、朝の目覚めが悪いという場合は寝具を変えてみましょう。

8.ごほうびを用意しておく

朝起きてすぐにやるご褒美を用意しておくと良いでしょう。どんなごほうびを用意しても良いでしょうが、オススメは「チョコレートを食べる」です。

チョコレートにはカカオが含まれているので、身体を目覚めさせることができますし、糖分は脳にとっての栄養になります。寝る前にごほうびを用意しておくと、遠足前の子供の様に早く起きることが出来ます。

スッキリと早く起きるために

どうせ、朝起きる時はスッキリと目覚める方がいいでしょう。今回紹介した8つのことを1つでも実践し始めると、朝の目覚めは大きく変わってくるはずです。

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