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Mac?orWindows?用途にあわせたハードウェアの選び方

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2014.03.08

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パソコンをそろそろ買い替えようと思っている方に是非とも考えて欲しいのは、WindowsやMacなどのそれぞれの機能性やメリットです。どれも同じように見えてパソコンにはOSというものの違いがあります。今回は最もメジャーなWindowsとMacの違いやメリットについて考えていきます。

パソコンって全部同じなの!?

さまざまなパソコンが発売されている現代ですが、同じように見えるハードウエアでも例えばApple社のMacやMicro Soft社のWindowsのようにそれぞれOSによって大きな違いがあるともいえます。ここで、OSによる違いを簡単に説明していきましょう。

そもそもOSとはオペレーティングシステムのことで、パソコンと呼ばれるハードウエアには必ず入っているシステムです。このOSこそがそのパソコンの駆動性や機能性を左右する大きな要因となっています。

パソコンは、様々な精密機械の集合体でしかありませんから、それぞれの機能をフルに使っていくにはそれを制御するシステムが入っていなければいけません。OSはとても重要なソフトウエアで、これが入っていないとパソコンはただの機械の集合体でしかなく、ポンコツになってしまいます。パソコンに入っているメモリやCPU、ハードディスクやマザーボードにサウンドボードなどを連携させてうまく機能させるのは、OSの仕事なのです。

Windowsのメリット!

最も世界で有名なOSとしてはWindowsがあります。Windowsは、マイクロソフト社が発売するパソコンに乗っかっているOSで、世界で最も多くの人が利用しています。そのため、世界中に出回っているソフトウエアもほぼ全てがWindowsを基準に作られており、フリーソフトなども圧倒的にWindowsが強いですから、そうした一般用途で利用したい場合や仕事で使いたい場合は、Windowsが圧倒的に有利です。

文章の作成や表の作成、さらにはプレゼンなどにはWindowsのOfficeが強い威力を発揮します。現在でもほとんどのパソコンを使う職場ではワードやエクセルなどのWindowsのOffice製品が主流として使われています。多くのパソコンの中からWindows製品を選ぶ理由はたくさんあるでしょう。単純に世界で最もシェアされている製品なのでサポートも厚く、フリーソフトや様々な用途で使えます。仕事に趣味に娯楽にと、幅広く使っていけるのはやはりWindowsです。

Windowsのメリットをあえてあげるとするなら、やはりOffice系の文章ツールに優れています。長い歴史があるので日本語変換能力にも長けており、漢字変換や文章作成において最も使いやすいのがWindowsだといえます。さらにPhoto Shopを使えば、写真の編集や加工も容易におこなえるため、文章や写真などの作業にはうってつけのハードです。それ以外にも趣味としてパソコンを使う場合には、一番扱いやすいのではないかと思います。

Macのメリット!

つづいてMacですが、アップル社が提供するマッキントシュに乗っかっているOSです。Macを使うメリットはたくさんあり、最近のアップル人気もあって、Macを使うユーザーの数も非常に増えてきています。

Macはクリエイティブな作業やプロの世界では非常に頼れるハードウエアとなっており、その機械自体の機動性や安定性の高さが最大の魅力です。ソフトウエアで高度な処理や高負荷をかけてもソフトやパソコン自体が落ちづらいことはいうまでもなく、ノートパソコンでプロフェッショナルな作業に対応できるのは世界でも間違いなくアップル社のMac Book Proくらいなものです。

Macは非常に高機能な端末ですが、もともとインストールされているソフトも非常に高機能で様々な事ができます。それだけではなく、高機能なソフトをインストールして使うには、やはりWindowsよりもMacのほうが信頼性が高いイメージがあり、音響の現場ではMacがステータスとなっていますから、たくさんのミュージシャンを始め、エンジニアが使用しています。

また、動画の編集や音楽編集などの高度な処理にはうってつけのパソコンですから、高機能でクリエイティブな作業をされる方にはおすすめです。普段仕事でWindowsを使用している人にとってMacは、仕事をしている感がなくて使いやすいという人も少なくはありません。

Officeで作業を効率化!

Windowsの特質すべき機能としては、やはりOfficeがあります。文章を作成するにしても、表計算やグラフの作成、プレゼンなど仕事から一般の用途まで、幅広く使っていけます。そして、これがワープロに代わってパソコンを世の主流にした確固たる理由で、現在でも仕事にプライベートにと、多くの人にシェアされているのはWindowsのOfficeがあっての事といっても良いでしょう。

つい20年ほど前まで、仕事の主流となっていたのはワープロですが、そのワープロの機能をそのままに、さらに高機能な処理や拡張性を高めたのがOfficeであり、Windowsのパソコンの機能性の高さが認められた瞬間でもあります。そしてタイプライターの時代からあるキーボド配列やワープロと入力に戸惑うことのない互換性の高さや、さまざまな拡張性の高さがあってこそのパソコンです。

Garage BandやiMovieでクリエイティブに

Macの特質すべき点はそのハードウエアとしての性能ですが、もともと入っているソフトも十分に使っていくことができます。ガレージバンドを使えば、簡単な音源製作はもちろんのこと、もともとインストールされているサンプリングやループ、打ち込み音源数も非常に多く、ギターを繋いでリアルタイムでエフェクトをかけて製作することができるなど、非常に充実しています。

iMovieはWindowsにはない、機能性の高さで動画編集やオリジナルムービーの制作に強い効果を発揮します。もともとインストールされているソフトでここまで高機能な作業ができれば、よほどプロフェッショナルな機能や作業を必要としている人以外は十分に使っていけるでしょう。

また、それでもWindowsとしてのシェア数や機能性を求める場合は、Boot Campという内蔵のソフトウエアを使うことで、なんとMacにWindowsをインストールすることができてしまうのです。こうなればMacとしてもWindowsとしても使えてしまうため、恐いもの無しなのです。

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