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自重トレ?マシン?スポーツジムで男性が選ぶべき筋トレメニューとは

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2014.09.28

ジムトレーニングのメニューというのは筋トレや自分の体のことを分かっていないとなかなか上手く決められないものですから、いつも試行錯誤が必要になりますよね。

運動、ことに筋トレというのは、正しい方法と正しい負荷、正しいフォームと食前食後の自分の生活習慣などによって得られる結果が大きく異なってくるものですので、筋トレに慣れていない方にとっては、思うように効果が出ず、途中で諦めてしまいたくなることもあります。

出来ることが多く、選択肢が多ければ多い程迷ってしまうのが人間というもの。スポーツジムで行うべきおすすめメニューというのは、自重トレーニングが良いのでしょうか、それともマシントレーニングの方が良いのでしょうか。それぞれのメリットやデメリットをご紹介しますので、トレーニングメニューづくりに役立ててみて下さい。

スポーツジムならやっぱりマシン

せっかくスポーツジムにいるのだから、自宅では絶対に出来ないようなトレーニングをしたい、と思うのは当たり前のことです。大掛かりの筋トレ用のマシンは個人で手に入れるのにはなかなか大きなハードルがあるからです。

物珍しさと、鍛えたい筋肉をピンポイントで鍛えることが出来るというのが、マシントレーニングの良いところです。初心者から上級者まで、マシンの力を借りながら自分の今の筋力や筋肉量に合わせて重さや負荷を調節し、トレーニングを行うことが出来る柔軟性を持っています。

マシンですから、普通に考えたら一人では持てないような重量のトレーニングでも簡単に行うことが出来る、というのが魅力の一つですよね。

ただし、マシントレーニングにはどうしても生じてしまうデメリットが一つあるのです。それは、ピンポイントに筋肉を鍛えるということです。それは良いところとして挙げたじゃないかと思うかもしれませんが、この特徴はメリットとデメリットが表裏一体なのです。

マシントレーニングというのは、基本的に特定の部位を鍛えることに主眼を置いています。ということは、今マシントレーニングで鍛えているところ以外は、全く鍛えられていないということなのです。

例えば、レッグプレスが面白いからと、上半身のマシントレーニングを疎かにしていると、あっという間に下半身だけやたらと筋肉量の多い、シルエットのよろしくない男性が一人出来てしまうのです。

どこをどれくらい鍛えるのか。それをきちんと自分で分かっていないと、途端に体のバランスが崩れてしまう、そんな危険をはらんでいる訳です。

では、自重トレーニングはどんな特徴を持っているのでしょうか。

手軽さとバランスなら自重トレーニング

自重トレーニングとは言っていますが、これは本格的なマシンを使わないトレーニングの総称だと思ってください。ダンベルを使った筋トレやヨガなどのストレッチ関係、そしてもちろん自分の自重を使ったトレーニングも含みます。

この自重トレーニングの良いところは、とにかくマシンを使わない、ということです。スポーツジムのマシンは、必ずしもいつでも自分が使うことが出来る訳ではありません。先に人が使っていて、思うようにトレーニングすることが出来ないこともあります。

また、自分用にマシンを毎回セッティングするのも結構大変です。自重トレーニングであれば自分の身一つ、ダンベル一セットあればすぐにトレーニングを開始することが出来ます。

また、自重トレーニングではどんなふうに筋トレをするかについて必ずしも決まりがありません。例えばダンベルを使ったトレーニングであれば、マシンと違って自由に自分の好きな筋肉を鍛えることが可能なのです。

とはい、デメリットも当然存在します。自重トレーニングのデメリットは、正しいトレーニングの方法を知っておかないと簡単に怪我をしてしまう、ということです。マシンによるアシストがないので、本当にちょっとした気の緩みや無知が怪我に繋がってしまいます。

どちらにも良いところがありますので、自分の目標に合わせてマシンと自重を使い分けましょう。

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