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ダイエットが続かないと言わないための、男の本気痩せジムメニュー!

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2014.09.16

人間の体重増減というのはきちんとした計算に基づいて行われるものですので、太るのはいつの間にか、痩せるには数ヶ月以上掛かってしまいます。それだけ時間が掛かると、どうしてもダイエットのやる気はすり減ってしまうもの。

普段行わない運動やつらい筋トレに耐えながら大好きな唐揚げを我慢し、浴びるように飲んでいたお酒から苦労して目を逸らす。それでも効果が目に見えないのですから、途中で諦めてしまう人がいるのは当然です。

しかし、ダイエットや禁煙というものは口先だけでやるやると言っていても何も解決しないのです。本当に本気で若いころの体型を取り戻したいのであれば、またダイエットも成功させられない意志の弱い男だと言われたくないのであれば、本気で痩せるためにスポーツジムでのメニューを練り直しましょう。

筋肉の増量と脂肪を落とすことは同時には出来ない

ダイエットと言われてイメージするのは、大きく分けて三つくらいのものでしょう。食事制限、有酸素運動、そして筋トレです。実際には運動の種類よりも、ダイエットはもっと単純に一日の摂取カロリーと消費カロリーで決定されるものなのです。

非常に簡単に言いますと、一日に食べる量以上に運動したりしていれば、人間は痩せるように出来ています。逆に、どんなに運動していてもそれ以上にご飯を食べていれば太ってしまうのです。

ダイエットを成功させるためには、一日の摂取カロリーを適正なところまで抑え、その上で更に運動をして消費カロリーを増やすというのが鉄板にして究極のダイエット法なのです。

食事制限は栄養バランスと摂取カロリー制限のために行ないます。有酸素運動は体にまとわりついている脂肪を消費するために。筋トレは、もちろん今よりも筋肉をつけるために行ないます。

筋肉は脂肪に比べると重たいのですが、その代わりに代謝がアップしますので太りにくい、ないし痩せやすい体質になることが出来るという訳です。

ただし、困ったことに有酸素運動と筋トレは相反する効果を持っています。筋肉を増やすためには、十分以上にカロリーを取り、トレーニングをする必要があるのです。しかし、カロリーオーバーの状態では、当然ですが体に脂肪もついてしまいます。

一方、有酸素運動をすると脂肪も消費するのですが、筋肉も分解してしまうのでその分筋肉が細くなってしまうのです。ある程度までならば筋肉をつけつつ脂肪を落とすことも可能なのですが、実際には両者を両立させるのは、かなり難しいことだということを覚えておいて下さい。

それでは、男の本気痩せジムメニューはどんなものが効果的なのでしょうか。

筋肉をつけてから脂肪を落とすべし

体重があるということは、実はその分体重を支えるために筋肉がついている、ということでもあるのです。体重が80キロの人は80キロの体を動かせる分の筋肉がついており、体重50キロの人は50キロの体を動かせるだけの筋肉を持っています。

太っている状態で、まずは有酸素運動で脂肪と体重を落とそうと考えてしまうと、このせっかく持っている大量の筋肉も一緒に落としてしまうのです。トレーニングしていない筋肉はすぐに落ちてしまうため、筋トレをしていないと体重は落ちるものの体脂肪率が全然減らない、という状況に陥ってしまいます。

ですので、本気で痩せたいという時は先にマシントレーニングなどをしっかり行って筋肉をつけ、その筋肉を維持するだけの筋トレを続けつつ、脂肪を落とすために有酸素運動すべきなのです。

脂肪と筋肉を落としてから筋肉をつけるのは困難です。体重がある時、カロリーを取っている時しか筋肉はつきませんので、最初の3ヶ月は筋トレに集中し、筋トレに慣れてきたらランニングやエアロバイク、水泳などの有酸素運動を取り入れていけば、必ず痩せるのです。

いきなり極端な食事制限をするより、まずは筋肉を鍛えることを考えましょう。

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