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男なら知っておきたい!エラい人の権威に騙されない3つの方法

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2012.12.03

「結果を出してなんぼ」という社会の基本の価値観で判断するクセをつける

エラい人が右と言ったので、右に行ったら、そこは行き止まりだった。でも、エラい人が言ったからには、次はなにかいいことが起こるのではないか?そんなふうに思うことこそが、まちがいの原因です。

「結果を出せなかった」という事実に着目をするべきです。世の中、中学校卒であろうと、高卒であろうと、大卒であろうと「結果を出した人がエラい」のです。

「努力は鼻くそ。結果がすべて」こう言い切ったベンチャー企業の社長がいますが、これは言いすぎであるにしても、どんなにエラい人であっても、結果を出さなかったらただの人です。尊敬する必要などまったくありません。

肩書ではなく人間性を見る習慣をつける

社長の肩書が入った名刺をもらったら、手が震えながら相手の話を聞くとか、そういうのは非常にバカげたことです。平社員の名刺をもらったら、こっちは横柄にするというのと同じことです。

相手の肩書ではなく「人間性」を見抜く訓練をしましょう。本当に立派な人は、相手への気遣いができる人です。

たとえば、あなたが営業に行って、営業先の社長が対応したくれたとしましょう。事務の女性がコーヒーをあなたと社長の前に置きました。本当に立派な社長は、客人であるあなたがコーヒーに手をつけない限り、自分も飲みません。たとえばこういう気遣いができる人が真にエラい人なのです。

物事の背景を理解するには勉強が不可欠

政治の世界のことであっても、あなたの仕事のことであっても、物事にはすべて裏があります。裏という言い方がいやらしいと思えば「原因があって結果があります」。この「原因」を知らないと、いま目に見えている権威にばかり目が行きます。

エラい人がなぜエラそうにしているのか?そこにも裏があります。下世話に言えば、エラそうな態度をとることで自分を大きく見せてお金を集めるためかもしれません。

自分に本当は実力などなく、部下が必死で働かないと会社がまわらないから、部下に厳しくするためにエラぶっているだけかもしれません。

原因と結果を知ろうと思えば、人間観察が大事ですが、観察をする眼を養おうと思えば、あらゆる本を読むこと。常に興味のあることを勉強すること。これは絶対に必要です。世の中すべて温故知新なのですから。

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