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ゴキブリの出ない部屋にするために必要なスグ実践できる4つの対策!

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2013.05.28

季節的にも暖かくなり、半袖でも過ぎしやすくなってきました。ただ、そうなってくると今年も彼らの活動が活発になってきます。

それは、出来れば遭遇したくない「ゴキブリ」。いくら、部屋を綺麗にしていても出る時は出てきます。

でも実は、ゴキブリが出ない部屋にするには、いくつかのテクニックがあるんです!ゴキブリが出ない部屋にするために効果的な、4つのテクニックをこちらではご紹介します!

部屋の温度を3時間以上20℃以下にする

生命力の強いゴキブリでも、実は寒さには非常に弱い生き物です。北海道や北国でゴキブリが出ないのはその為です。だいたい、20℃以下になると卵が死んでしまい繁殖ができなくなるばかりか、成虫も生殖機能が低下してしまいます。

また、卵が死滅してしまうと成虫は卵を放置して別の場所に移動してしまいます。そのため、冬場に3時間以上窓をあけてしまえばゴキブリはあなたの部屋からいなくなってしまいます。

冬場に長時間窓を空けるのは寒いかもしれませんが、2週間に一度くらいの割合で窓を空けて大掃除をする習慣を作れば、ゴキブリがいなくなるどころか、部屋もキレイに保つことができます。やはり、一番は部屋を清潔にすることが大事です。

アロマを焚くのが効果的

ゴキブリはハーブの香りが苦手です。特に、ハーブにはゴキブリが嫌がる成分が含まれています。ゴキブリよけの殺虫剤を撒くのもいいでしょうが、アロマを焚くなどするのも効果的です。

アロマを焚くと人体にもリラックス効果があり、日頃からできる習慣の1つとなります。殺虫剤の場合は定期的に散布しないと効果がなくなるので、毎日アロマを焚くなど、習慣にしやすいことから、ゴキブリの発生を予防してみましょう。ハーブ系のアロマはぜひ試してみて下さい。

台所には柑橘系の洗剤を使う

ハーブの他にもオレンジなどの柑橘系の香りも苦手としています。台所用洗剤に柑橘系の香りがする洗剤を使えば、ゴキブリの発生を防ぐことができます。また、なるべく頻繁に排水溝などにレモンの汁を掛けるなどすれば、下水からのゴキブリの侵入を防ぐことができます。

もし遭遇してしまった時の効果的な対処法

あまり出会いたくありませんが、もしゴキブリと遭遇してしまった時には、ゴキブリ専用の殺虫剤を使いましょう。害虫用などの殺虫剤よりも、ゴキブリ用の方が強力にできています。

いくつかの対策を施すのもいいですが、念のために1本用意しておくといいでしょう。やはり、台所周りに出現することが多いので、シンク下の収納スペースの取り出しやすい所に殺虫剤を常備しておくと、いざというときもすぐに対応できます。

また、ゴキブリは昆虫なので高い熱にも弱いので、熱湯を掛けたりするとすぐに死んでしまいます。さらに洗剤やシャンプーを掛けると呼吸ができなくなるので、殺虫剤が無いときはこれらを使うのも効果的です。

ゴキブリの出ない部屋に住むために

やはり、ゴキブリには出会いたくない物です。部屋の温度を低くする。ハーブ系のアロマを焚く。洗剤を柑橘系にする。などでゴキブリの発生を防ぐことができます。ゴキブリホイホイなどを設置するよりも効果的な方法です。また、遭遇してしまった時も適切な対処をすれば、発生を抑えることが可能です。

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