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他人を幸せにしていますか?ギブが先、テイクが後の法則

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2014.01.20

自分が幸せになろうと思ったら、まずは人を幸せにする事が大切です。ギブ&テイクではなく、ギブを先に行うと、感謝が回りまわってやってきて、自分も幸せになれるでしょう。

人から何かをしてもらっているだけの人

よく、人とのやり取りは「ギブアンドテイクだ」と言われますが、常に人から何かをしてもらっているばっかりの人もいらっしゃいます。

そして、恩を受けるばかりで、返さないのです。

しかし、これでは人から信用されません。恩を受けるばかりというのは、借金し続けている事と同じだと思わなければなりません。

人は、誰かに何かを提供できてこそ、人生に価値を生み出すことが出来るのです。なぜなら人は、人と人との繋がりで生きているからです。

社会人でいうと「人脈」というのは繋がりです。繋がりによってビジネスチャンスが広がるのです。

住んでいる地域も繋がりです。ご近所との繋がりがあるからこそ何かがあった時に助け合えるのです。

家族も繋がりです。そもそも先祖代々の繋がりが今に続いているから家庭が成立している訳です。

こんな風に、人は繋がり合いで成り立っているので、その繋がりを大切にしなければなりません。

自分ばかりが人から恩を受けているばかりでは、この繋がりに亀裂がはいります。ご恩の借金が増えている人は、ちゃんと相手にも恩を返すという事を考えましょう

ギブアンドテイク

恩を与えて、恩を返す事で初めてギブアンドテイクです。お互いがお互いの事を尊重しあって、相手に何かを提供する。そうすると相手も何かを返してくれる。

お互いにとってメリットのある関係がギブアンドテイクの関係です。しかし、このギブアンドテイクの話になると、必ず浮上してくる事があります。

それは、「あの人からはまだ何ももらっていないから、何かをする義理はない」とか、「あの人はどうせ何もしてくれないだろうから、何もしてあげない」という考え方です。

これは、相手から先にギブしてくれないと、こちらは何もしないという発想です。

しかし、相手も同じことを思っていたらどうなるでしょう。相手も何かをしてくれないと返さないと思っているのであれば、お互い何もし合わないということになってしまいます。

それでは、ギブアンドテイクの関係にはなりえません。どちらからという事もなく、先ずは自分から相手に何かを提供するんだ、という発想でいましょう。

ギブアンドギブ

しかし、ギブアンドテイクというのは、相手からの見返りありきの発想です。この発想は短期的な思考と言わざるを得ません。

繋がりにとって最も良い方法は、「ギブアンドギブ」という考え方です。
これは、短期的には相手に何かをしてもらうという見返りを期待せず、とにかく相手にメリットを与えるという事です。

そうすると回り回って何らかの形で返ってくるという発想です。

直接的に見返りを求めるのではなく、間接的に返ってくれば良いという発想ですので、相手に対してギブを提供することだけを考える事が出来ます。

結果的には、この方法が、逆に相手から返ってくるものが大きく、そして多くのメリットを得る事が出来ます。

人を信頼するのは、先ずは自分からしなければ信頼関係が成り立たないように、人間関係は、先ずは自分から提供しなければ何も返って来ないという意識でいるべきなのです。

是非、「ギブアンドギブ」という発想を実践して、自分が出来る範囲の事で、誰かに貢献をしてみて下さい。

それらが蓄積した頃には、あなたも沢山のメリットを受けているはずです。

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