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自分の中にある魔法のランプをこすって願望達成に役立てる方法

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2013.08.18

アラジンの魔法のランプの話は有名で、魔法のランプを手に入れたアラジンはそれをこするとランプの精が現れて願いを叶えてくれるというものです。もし、それが自分の中にあったらあなたは何をお願いしますか?そしてそれは、すでに自分の中にあると聞いたら驚くでしょうか。

現代版、魔法のランプ?

「魔法のランプがあればとっくにこすって自由な人生送ってるよ」なんて思う人もいるかもしれませんし、「魔法のランプはもう沢山こすっていっぱい願いを叶えているよ」という人もいるかもしれません。

これは自己啓発の業界ではよくたとえられる例ですが、現代版魔法のランプともいうべきものを誰もが持っているといわれています。そして、それは何回こすっても制限がなく何度も夢が叶えられるといわれていて、ある人はそれを知らなくてもすでにこすっている人もいます。

何かの目標や夢を叶えている人、実際になりたい姿になっている人は気付かないうちに魔法のランプをこすっているかもしれません。その魔法のランプとは、自分の想像力、イメージ力で、それに伴って湧きおこる感情が誰もが持っている魔法のランプといえるようです。

これは脳科学的にもスピリチュアル的にも共通するところがあり、自分の理想の姿を想像することでそうなるための情報を脳が集めてくるということ、そして世界的に有名になった引き寄せの法則も同じくいえることです。

何らかの分野で成功したり一流になっている人、理想の姿を実現している人のほとんどはこの想像力と感情のエネルギーを使っているようです。そして、それを得ることによって得られる感情も得ているようで、たとえすでにお金持ちだったとしても自分でそうなりたいと思ってなるのとはまた違うようです。

物事が作られる2つの流れ

どんな物事や出来事が起こるにしても、2つの流れがあるといわれています。それは、最初に知的創造といわれるイメージなどで、理想の姿などを思い描くことによって、それが物的想像という2段階目に繋がるといわれています。

もし知的創造がなければ、それは無限の存在として在るだけで意味を持たず、たとえばお金がいくらあってもそれを動物が使ったらただの紙くずと思って利用しないかもしれません。

なので、イメージすることによって理想の姿を知的創造し、それを現実として表すために感情のエネルギーを加えて、現実に現れたものを物的創造物として喜んだり楽しんだりすることが出来ます。

ですが、これはネガティブな方向に使うことも出来るため、たとえば普段から嫌な出来事が起こったらそればかり気にしたり、人生が悪くなるんじゃないかとイメージしていたらその現実に近づいていくようです。

どちらが正しい間違っているというわけではなく、どちらも自分が選んで現実を作っているということで、こうした知恵を知ることで方向性を変える人もいますし、現状のままでいようとする人もいます。

というのも、ネガティブな状態でいることに何らかの安心感を得ている人もいて、普段から自分の人生を嘆いていることが実は現状に自分を留めるために使っていることで、その自分を手放したくないという人もいます。どちらにしても多くの人はポジティブにもネガティブにも魔法のランプをこすって使っているということは共通しているようです。

感情のエネルギーを上手く使う

そして、イメージに加えて大切なことは感情のエネルギーを使うというもので、これがイメージを実現化するスピードを速めたり遅くしたりするアクセルとブレーキになります。

たとえば、有名人になりたいという人が沢山いたとしても、実際になる人が少ないのはなぜでしょうか。もちろんスキルや人間性、オリジナリティなども関係しているでしょうが、その前に「有名人になれるわけないよ」「有名人になったら周りから批判される」といったコメントが実現をストップさせていることもあると思います。

その根底には批判に対する不安や怖れ、諦めといった感情がブレーキになり、なりたい姿にかかっているアクセルよりもブレーキが強いと実現性が低くなるようです。

逆に、自分の夢や目標を比較的スイスイ実現していく人は、「早くそうなりたい」「そうなってもっと自由になりたい」といったアクセルの感情エネルギーがブレーキよりも強いため、それが実現しやすいようです。

どちらにしても感情のエネルギーを注いだ方が実現するようで、それが魔法のランプに例えられ、エネルギーを注ぎ実現する目標に、アニメのように3つなどの制限はないようです。あなたの理想の姿はどんなイメージですか?そして、それを実現するためにどんな感情のエネルギーを注ぐでしょうか。

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