> 趣味・ライフスタイル > ファスティングダイエットの効果で、綺麗に健康的に痩せる方法

ファスティングダイエットの効果で、綺麗に健康的に痩せる方法

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.06.08

色々なダイエットが流行する中、注目されているものにファスティングダイエットというものがあります。ダイエットは食事や運動、生活習慣などに対して色々な商品サービスがありますが、やはり理想としては健康的に痩せる事ではないでしょうか。

ダイエット商品の中にも痩せたとしても健康的な食事によるものではなく一時的なもの、もしくは根本的なダイエットになっていないものなどもあります。

ファスティングダイエットとは?

ファスティングダイエットとは、断食という意味でも使われますが、全く何も食べず痩せるのではなく、固形物を体に取り入れず、野菜や果物などをジュースにしたようなものだけを取り入れ、体内を休めて綺麗にするというものです。

これはダイエットだけではなく食事によって免疫力を上げたり病気にアプローチする東洋医学のような観点から勧めている人もいて、ただのダイエットではなく体の健康状態も良くなるようです。

普段から固形物ばかり食べたり、ご飯やパンなどの炭水化物と肉や魚などのタンパク質などを一緒に食べている人、毎日お菓子ばかり食べている人は、腸が疲れた状態になっているかもしれません。

腸は栄養を吸収する器官ですが、そこに不要な便が詰まっていたり、排泄されない状態であれば、栄養を吸収することが出来にくくなっているかもしれません。

普段から野菜などの繊維質のものを摂っていれば、腸内に散らばった老廃物を便としてまとめて排泄してくれる役目がありますが、現代では野菜を摂る人も減っていて、野菜に含まれる栄養素は昔よりも低いのに、その状態で野菜を少量しか摂っていないとなると、やはり健康にはなりにくいようです。

健康とは病気をしていない状態ではなく、普段からエネルギッシュに活動でき、眠気やだるさを感じたまま生活する状態ではないことといえます。腸を綺麗にし、野菜や果物の栄養をふんだんに取り入れることで、健康的に痩せる事が出来るでしょう。

デトックス効果

色々なダイエット法はありますが、昔の人の食事から学べることは多いようです。たとえば原始時代の人は肉や魚を食べていたイメージがありますが、ほとんどが果物や野菜などを食べていたという調査結果もあるようです。

もちろん肉や魚も食べていたでしょうが、そういった動いているものより動かない果物や野菜は手軽に手に入れることが出来ますし、人間の体の構造から考えても、そうしたタンパク質より野菜類のほうが適しているようです。

これまでの日本の歴史を見ても大豆などの豆類からタンパク質を得ていたことが多いようで、変に太っている人などはそこまで多くなかったようです。

普段からご飯や魚などを食べている人からすると、「そうしたものを食べないと生きていけないんじゃないか?」という思いがあるかもしれませんが、実際は野菜や果物から得られるアミノ酸や酵素、ビタミンやミネラルなどで体は栄養で満たされることになります。

特に健康状態では体感出来るほど状態が変わり、体が軽くなったり頭がさえたりするといった感覚を覚える事も出来るようです。ですが、ファスティングも一時的に出来る人は多いようですが、それを続けられる人となると数が減るようです。

ファスティングを続けるには?

毎日野菜や果物のジュースを作って飲んだり、専用の酵素ジュースなどを買って飲んだりと、それを続けられる人もいますが、途中でストップしてしまう人も多いようで、最初痩せたのにまた太ってしまったという人もいるようです。

そもそも、ぽっこりしたお腹にある脂肪はこうしたジュースや水などをいつもより多めに取ることでそこに含まれる毒素を洗い流してくれるという役目もあるため、水分が不足していることも挙げられるかもしれません。

周りを見渡すと美味しそうな食べ物の誘惑にどうしても負けてしまう人も多く、ファスティングとは無縁の商品サービスが目につくでしょう。人によってはそうしたものには興味がなくなるほどファスティング生活に慣れる人もいますが、やはり人との付き合いや自分の好みによってどうしても食べたいものを沢山食べてしまう日もあるでしょう。

それはそれでいいとして、普段からファスティング出来るところを増やしていくといいと思います。これまで朝食に固形物をしっかり食べていたなら、朝食を野菜や果物、酵素ジュースなどに変えるだけでも腸内環境が改善され、余分な贅肉などがスッキリする人もいるでしょう。

昔は生きるために食べるのが食事の存り方でしたが、今では食べるために生きるという人も増えていて、仕事で感じたストレスを晴らすために美味しいものを沢山食べたり、美味しいものをどれだけ食べれるかというのに意識がいっている人もいるようです。

そうした人生も楽しいかもしれませんが、ちょっと自分の体を休ませてあげて、本来持っているエネルギーを取り戻すのもいいかもしれません。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加