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色使いひとつで好感度アップ!男のお洒落 2つの極意

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2012.12.11

男性にとっておしゃれとは一体なんでしょうか。(男は見た目じゃない中身だ)と言いたいところですが、実際人は見た目で判断されてしまいます。

レディースのファッションに比べメンズのファッションは極端にトレンドが動くということがない反面、用心してかからないと無難だけれども地味な印象を相手に与えてしまいがちです。

ではどうしたらいいのか。昨今色々なファッション雑誌でアプローチされている方法とは違った観点からのファッションを提案して行きたいと思います。

ー 色について考えるー

まず配色を考えましょう。世間一般で良い印象を与えるカラーリングはいろいろあると思いますが、ここではそれにプラスαする方法を伝授して行きたいと思います。

今までどおりお気に入りの服装(ベースカラーと呼ばれる全体の基本となっていく色があります。できれば落ち着いた色の組み合わせをお勧めします)にワンポイントに明るい色をいれることでぐっと華やかになります。(これをさし色といいます)

例えばサックスブルーのシャツにベージュのチノパンの組み合わせに、黄色のシンプルなスニーカーを取り入れてみる。キーとなるのは明るい色です。シックなトーンに黄色をいれることで全体が引き締まります。重要なのはメリハリです。

ー イメージを具体化する ー

これらの組み合わせの発想は普段から様々な広告やアートなど目にすると思いますが、自分が目をひくデザインや配色が必ずあります。これらはプロのデザイナーの方が作っているのでたしかなものです。

それらを自分の中に取り入れていくことが、お洒落をより身近にしていくために大切なことです。いきなりは難しいと思いますので、気になったものを心に止めて置いて、バックや靴や靴下や帽子といった小物から挑戦してみてはいかがでしょうか。

自分が気に入る配色で提案されているスタイルとも違うので、ご自身で納得がいくと思います。最初のうちは無難な色味に明るい色を足すさし色をしていき、慣れてきたら女性誌などに掲載されているものをとりいれたりしても面白いと思います。

ー 自分の体型と向き合う ー

それともう一つはサイズ感の問題です。歳をとると体型が変わっていきどうしても自分の体以上の大きなサイズの洋服をえらんでしまいがちです。自分にあった適切なサイズは必ずあります。トップスはちょうど良いサイズを選ぶことが大切です。

これは自分だけでなく店員さんや周りの人の意見を少し取り入れると良いかもしれません。自分で自分の体型はわかっているようでわかっていないものです。

この二つの事柄を押さえるだけで確実にお洒落は上達すると思います。是非ご参考までに。

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