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誰もが得する?フェイスブックの便利な使い方とメリットとは?

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2013.04.23

あなたは、フェイスブックを使っていますか?フェイスブックって何?という人もいるかもしれませんが、フェイスブックを作ったマークザッカーバーグの映画も作られたので、名前だけは知っている人も多いと思います。

最近になって流行りだしたフェイスブックですが、使い方やメリットがいまいちピンと来ないという人もいると思います。フェイスブックがこれだけ人気が出るというのは単なるブームではなく、これから主流となる可能性があるからです。

友達とすぐにやりとりが出来る

フェイスブックは、元々大学でのコミュニケーションツールとして作られたものを一般的に使えるようにしたものなので、人との交流がメインといえます。

それならメールや電話だけで十分だろうと感じるかもしれませんが、フェイスブックはメールのように1つ1つのメールを開いたり、送るときにひと手間いたりすることがなく、チャットのような形ですぐにメッセージのやり取りが出来たり、相手の投稿に対して知らない人とも交流することが出来たりと、遠慮や謙遜が目立つ日本人でも気軽に入り込めるのも魅力です。

知らない人と交流するのは嫌に思う人もいるでしょうが、知り合いの投稿にメッセージをするだけなら個人的な話をそれぞれしているようなものなので、そこまで恥ずかしさを感じたりはしないでしょう。ケータイでも出来るので、メールじゃなくフェイスブック上でメッセージのやりとりをしている人も増えてきているようです。

出会いの場になる

フェイスブックは、住所を載せるようになっているので、相手が知らない人でも自分と近い住所であれば共通点として仲良くなりやすいというメリットがあります。趣味やサークル活動なども載せていれば、自分に合う友達やパートナー候補を見つけることも出来たり、浅い交流から深い交流まで多様に応じて使い分けることが出来ます。

実際、異性と交流する専用の場も出来てきているようで、これからもフェイスブックの可能性は色んな方向に向いていきそうです。実際、リアルの場では出会うことが出来ないような人とも交流することが出来るというメリットもあり、尊敬する人の投稿を見ることも出来ます。

ビジネスにはもってこいのツール

フェイスブックは親密な関係になるのでビジネスには向いていないという人もいますが、親密な関係になるからこそビジネスは上手くいくといえます。なぜなら、信頼出来る人から物を買いたいというのがビジネスの基本だからです。

遠慮していたり大した仲が良くない人よりも、信頼している人であれば、どんな商品でもその人から買いたいという気持ちになります。これは、商品やサービスの中身もそうですが、人間の心理と深く関わっているので、ビジネスではもってこいのツールといえます。

距離を感じて近づきにくいような人でもフェイスブックでありのままの自分を出してくれていれば、それだけ自分に興味を持ってもらうことが出来ます。

これは、飲食やアクセサリー、接客など何でもかまいません。実際、大手企業でも個人的なつながりを得るためにフェイスブックを活用しているほど、フェイスブックの信頼性は高いといえます。

商品やサービスばかり売りつけてくる人とは仲良くなれませんが、自分の行動をフェイスブックで投稿することで自分の気持ちが相手に伝わることになります。自分と距離が近いと感じる人ほど仲良くなりたいと思いますし、仲の良い人から進められるものは買いたくなるのが人間の心理です。

mixiなどのソーシャルネットワークではビジネスは上手くいかないといわれますが、人の波があるところではお金を生み出すことが出来ます。

ただ、その伝え方が悪いとビジネスにはなりません。親密な関係になれるところで売り込みをされて嬉しい人はいないからです。信頼関係が出来れば売り込みは必要なく、自然と売れていくでしょう。

なぜ、フェイスブックなのか?

フェイスブックが出る前にもmixiやグリーといったソーシャルネットワークはありますが、なぜ今フェイスブックが注目されているのでしょうか。それは、使いやすさと信頼性の高さといえます。一度使ってみるとシンプルで使いやすく、機能も充実しているのに加えて、フェイスブックの強みは実名性というところです。

つまり、イニシャルやニックネームを使っている人は退会させられるほど厳しく、それだけに実名の人ばかりがいるので、信頼性が高いのです。イニシャルやニックネームだといたずらし放題で個人が傷つく可能性がありますが、実名であれば安心して行動出来ます。

なので、社会をバーチャル化したものといえ、やり取りを見ていると日本人らしい謙虚さや遠慮具合がよく分かります。やはり、ビジネスにしても恋愛にしてもネット上で成立させるためにはまず信頼性がないと膨大な時間と労力の無駄になる可能性もあるので、そういう点からしてもフェイスブックは便利なツールといえます。

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