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ヨーロッパの旅で食費を浮かせる…究極のトラベルクッカーとは

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2013.12.30

ヨーロッパ旅行に行くと、食事にかなりお金がかかってしまうのは周知の事実です。席によって値段が違ったり、サービス料やチップなどもかかってきたりするので、トータルで考えるとかなりの金額になってしまいます。テイクアウトをして、ホテルで食べるという方法を取れば、多少食費を安くする事も可能ですが、もっと安くする方法があるのです。

「トラベルクッカー」という言葉を聞いた事があるでしょうか。トラベルクッカーとは、旅先で料理が出来る優れもので、キャンプの時に飯盒すいさんをするような、調理器具なのです。ハンズなどのトラベル用品売り場やインターネットで購入出来るわけですが、意外とコンパクトなので、そこまで荷物になる事もありません。宿でちょっとお茶を飲みたい時、お味噌汁を飲みたい時は、トラベルクッカーでお湯を沸かせばすぐに出来ます。

お湯を沸かすだけだったら「コイルヒーター」でも良いのでは?という意見も聞こえてきそうですね。コイルヒーターは、確かに小さくて荷物にもならない優れものだったりします。ただし、コイルヒーターの弱点は、お湯を沸かすのに時間がかかってしまうと言う事です。その点トラベルクッカーを使えば、早くお湯を沸かすことが出来ます。また、コイルヒーターはお湯を沸かすことしか出来ませんが、トラベルクッカーの場合、煮物を作ったり、パスタを茹でたり、野菜スープを作ったり、更に体調が悪い時には雑炊を作ったりといろいろ出来る点が優れています。

ヨーロッパのスーパーに行くと、野菜や果物などは量り売りで購入出来ますし、パンなどはとっても安い値段で購入出来ます。野菜を買ってきて、それを使って色々作るというのもありですし、パスタも日本よりも安い値段で売られてますのでパスタを作って食べるという選択も出来ます。

お酒を飲む方でしたら、お酒もスーパーで買えばとっても安いので、かなり食費を抑えることが出来ます。ワインなんてびっくりする程安いです。でも、せっかくヨーロッパまで来てるのだから、レストランでも食事したいと思いますよね。朝、昼は自炊して夜だけレストランで名物料理を食べるなどという工夫をすると、胃腸にもサイフにも優しくすごせるのではないでしょうか。

なお、ヨーロッパのスーパーのお惣菜コーナーは、大抵どこでも充実しています。ハム系なども日本とは比べ物にならないぐらい種類が多いですし、なんと言っても美味しいのです。レストランで食べると高価なものもスーパーで安価で手に入ります。トラベルクッカーで料理しないとしても、スーパーには一度行っておく価値があるという事をお伝えしておきます。

旅をしていてどこにお金をかけるかと言うのは人それぞれです。際限なくお金があれば良いですが、そういう訳でもないなら、どこかで節約して良い旅をしていきましょう。

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