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その使い方は危ないかも!SNSで炎上しないようにする方法

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2013.09.22

そのSNSの使い方で大丈夫?

最近、10代の若い人を中心にTwitterなどのSNSで炎上する人が増えています。主にバイト先などで商品ケースの中や冷蔵庫に入ったり、食品で遊んだりするというようなことをして炎上しています。中には犯罪自慢をしている悪質なケースも……。

仲間内で楽しんでいるつもりでも、SNSは不特定多数の人の目に付く場なので、あっという間に拡散して更に多く人に広まってしまい、私生活にまで影響が出てしまう場合があります。

他人事と思っているかもしれませんが、ある日突然あなたのSNSが炎上してしまい、私生活や仕事にも影響がでるかもしれません。ひどい場合は、会社から解雇されることもありえる話です。

そうならないためにも、SNSで炎上しないために注意しておきたいポイントを5つ挙げます。SNSを利用する上では当たり前の事かもしれませんが、もう一度再確認してみるといいかもしれません。

1.ネットとリアルを切り離す

SNSを利用する時になるべく炎上などを避けたいのなら、ネットとリアルを切り離すようにしてみましょう。ネット上ではあまり自分の私生活や仕事などのリアルな発言を控えるようにして利用します。Twitterなどは閲覧専用にしてしまってもいいかもしれません。

発言する時なども趣味のことなどを少しつぶやいたり、食べたもの程度の書き込みなら炎上する危険もグンと低くなります。あくまでも、ネット上ではプライベートなことは発信しないというスタンスを取っておけば、そう簡単に炎上することはありません。

ただ、万が一炎上してしまった場合はSNSのフォロワーや友達から、あなたの住所や仕事先などが分かってしまう場合があるので、きちんと考えてから発言するようにした方がいいでしょう。

2.逆に本名でやってみる

ネットとリアルを切り離して利用するということを書きましたが、逆にあえて本名でSNSをやってみるといいかもしれません。Facebookは実名性を採用しているSNSなので、炎上することもほとんどありません。本名でSNSを利用すれば、炎上を発生させてしまいそうな発言を控えることができます。

3.悪口や批判を書き込まない

人の悪口や批判は、匿名のネット上では書きやすくなってしまうので、注意が必要です。軽い気持ちで書いた悪口や批判などでもあっという間に拡散してしまい、多くの人の目に触れてしまうSNSでは思いも寄らないところまで広がってしまったり、悪口を書いた本人に行き当たってしまうということもありえます。

匿名でSNSを利用している時でも悪口や批判を書き込むことは避けた方が無難です。

4.法に触れたり、人に迷惑がかかるようなことをしない/書かない

そもそも、法に触れたり、人に迷惑がかかるような行為をしないということがSNSを炎上させない最適な方法です。当たり前のことでも守れずに炎上する人がいるということを頭に入れて置いた方がいいでしょう。

また、そういったことを書き込まないというのも当たり前ですが守るようにしましょう。実際にそういったことを実行していなくても、目撃したなどを書き込むだけでも、あなたのSNSのアカウントが炎上してしまう可能性も0ではありません。くれぐれも、書き込む内容は注意するようにしましょう。

5.炎上や批判に加担しない

もし、炎上したり批判が殺到しているSNSのアカウントを見つけたとしても、加担しないようにするのがベターです。下手に加担してしまった発言が、別の場所で拡散したりする可能性があります。炎上しているアカウントを見つけたとしても、冷静に外側からチラッと見る程度に留めておいた方がいいかもしれません。

便利なSNSで生活を壊さないように!

SNSは非常に便利なツールです。手軽に自分の好きなことを共有したり、新たな出会いもあります。とても優れたコミュニケーション手段になりますが、少し使い方を間違えれば炎上したりして、自分の生活や人生を破壊しかねない場合があります。「自分は大丈夫!」と思っている人でも、もう一度SNSの使い方を見直してもいいかもしれません。

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