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自由を謳歌するかっこいい男になるために簡単テクニック3つ

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2012.12.02

隙間の時間を活用して勉強をする

日本の既得権益を破壊するぞ!という大きな目標でなくとも、今の自分の足かせを外さないことには自由になれません。

今の自分にとっての足かせとは何か?先人たちはどうやって足かせを解いてきたのか?足かせを解いた後の世界にはどういうリスクが待っているのか?これらは、ほとんどすべて本に書かれています。自由になろうと思えば本を読むことです。勉強をすることです。

実際、中小企業の社長はよく勉強をします。60歳になっても70歳になっても非常によく勉強をします。若い頃に仕事に役立つ勉強をしてきたことが習慣になっていると思われます。自由を謳歌したいのであれば、相応の勉強は必要不可欠です。

自分の幸せの基準と他人のそれを区別する

既得権益を破壊して、他人に足を引っ張られる人の特長は「自分の幸せ感と世間の幸せ感」をごちゃごちゃにしている傾向があります。

「お金はあればあるほどよく、既得権益を得ている人を蹴落として、俺はお金を稼ぎたい」こう思っていたら、誰だって足元をすくわれるのは想像に難しくないでしょう。

自由を謳歌しようと思えば、自分独自の幸せの基準を持っておくことです。他人と自分を比べない考え方を持つこと。これには修行が必要かもしれません。

1000日修行という修行があります。無心にお経を唱えたり、過酷な山道をひたすら歩くそうです。あるいは大病から復活した人が、自分独自の幸せの価値観を持っていることもあります。

他人と自分を比較しないというのは、むずかしいかもしれませんが、自由を謳歌している人の多くは、こういう思想で生きています。

なんでも自分でやるクセつける

自由と表裏一体となっているものは責任です。自分のしたことに自分で責任がとれるのであれば、すぐに自由は手に入ります。しかしそうはできないから、多くの人が不自由なままというのは、みなさん周知の事実でしょう。

なんでも自分でやるクセをつけましょう。食事をつくる、掃除をする、仕事の資料を探すなど、細かいことでも自分でやることです。

そもそも自由を謳歌したら、自分を守ってくれる人は自分だけです。会社はあなたを守ってくれません。サバイバルゲームのようなものです。自分の身を守ること(食事をつくるとか、体調を管理するとか、仕事のスキルを高めるなど)はすべて自分でやる習慣を身につけましょう。

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