> 趣味・ライフスタイル > すねる事をやめて、逆境を笑顔ではじき返す生き方

すねる事をやめて、逆境を笑顔ではじき返す生き方

このエントリーをはてなブックマークに追加
2014.02.22

わたしの周りには、繊細な人が多いような気がします。わたしがそうだからなのだと思いますが、思いやりのある人間が非常に多く、自然とそうゆう人が集まって来ます。わたしが苦手な人間は、傲慢で、教育を受けていない人間ですかね。学歴が低いという話ではなく、人として自分を教育してこなかったタイプの人間がダメですね。

類は友を呼ぶとはよく言いますが、これは本当だと思います。自分を知るには、自分に最も近い友人3人を観察してみるとわかるそうです。わたしの親友3人は、わたしにとてもよく似ています。もちろんそれぞれ別の親から育って来て、違った環境で育って来ているので、挙げれば相違点はたくさんあるのですが、根っこというのがとても似ています。

恋人とゆうか、奥さんになるような人もまた、自分と根本的に似ているとわたしは思っています。ずっと一緒にいる人というのは、基本的に自分と似ていないとどこかで無理が生じると思います。どれだけ好きな相手でも、どれだけ容姿が美しくても、やはり最終的に求めるものは安心感であり、それが死ぬまで一緒にいるという事だと思うのです。

離婚している夫婦を見ると、よく芸能人などが、方向性に違いを感じた・・・などと表現する人がいますが、わたしは、これは浮気だろ?とか、性格があわなかったんだろとか思っていたのですが、結局突き詰めて行くと、相手に絶対的な安心感を与える事が出来れば、その居心地の良い環境にずっといたいと思わせる事が出来れば、離婚の二文字は見えてこないと思います。

わたしの知り合いによくすねている人がいます。対人関係がうまく築けず、孤立してしまうためすねるという状態に陥っていたのですが、すねていると、余計そうゆう状態を引き寄せてしまい、孤立してしまうので、切るか、跳ね返す強さを手に入れると、すばらしい人生をおくれるようになります。

今日はすねる事をやめて、逆境を笑顔ではじき返す生き方についてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、すばらしい人生を歩まれてください。それでははじめようと思います。

なんでいつも自分だけ・・・

すね方の代表例の、なんでいつも自分だけ、被害者にさせられるんだという考え方ですが、これは、当たり前と言えば当たり前の感じ方なので、視点を変えるだけで簡単に解決する事は出来ます。いつも自分だけと、感じる時は、決まって、自分だけが被害にあっているときだと思います。

同時に他の人も同じように被害にあっているとか、責められているなんて事はありません。仮にあなたが24時間7日間、1年間毎日責められていたら、このように思っても仕方がありませんが、あなたが、責められてきたのは、何度かだけで、それで終わりだと思います。

粘着質な人などは、いつまでも延々と言ってくる人もいますが、こうゆう人はさっさと切り捨てて良いです。付き合う価値のない人間です。

なので、ずーーーっと自分ばかりが責められると思っているのは、あなたがそう感じてしまっているだけで、実際は、何度か注意されたとか、なんどか言われただけで、認められた事も、言われなかった時期も必ずあったと思います。なので、それは思い込みであり、そういったネガティブな視点は手放す努力と訓練をすべきですね。

なのでなんで、いつも自分だけ・・・ではなく、修行、修行。と思うようにして、自分を鍛える訓練だと思って向き合うと良いでしょう。他人から注意された時、気をつけないといけないのが、それですねないようにする事です。

しゅーん・・・となってしまうと、善良な人間でも、気が引けて、もう注意出来なくなってしまうし、その注意は、叱っているのではなく、ただの助言からもしれません。

また、劣悪な人間になると、そこを利用して、更に陥れてやろうなどと考える人もいるので、こうゆう人は因果応報というか、いずれ天に裁かれて不幸な人生を歩む事になるので、ほっておきましょう。無視です。関わると自分も悪影響を受けてしまいますから、完全に縁を切るようにしましょう。

プラスで返す

キツい事を言われた時、笑顔で返す癖をつけていると、得られるメリットが多くなります。わたしは、以前生意気な後輩がいて、一度皆の前でめちゃくちゃに叱ってやった事があります。彼はとても社交性があり、グループのリーダー格だったのですが、年下からは非常に人気もありました。

そのため、年下はほとんどすべてが彼側にいたので、わたしはアウェイだったのですが、彼を口頭で叱りつけた時に、彼は一切動揺したようなそぶりを見せませんでした。そして彼はわたしの注意をききました。彼もわたしに注意をしたのでわたしも聞きました。これはとても建設的な解釈だと思うんですよね。お互いに。

プラスの結果を意識して発言、行動するときっと良い結果が生まれるでしょう。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加