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ダイエットをより計画的に実行しよう!「BMI」とは何かを知る

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2014.02.14

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忘年会に新年会。今年も体重が気になる季節がやって参りました。せっかくダイエットをした方は何とも辛い季節です。

近頃は「ぽっちゃり女子人気」も密かに騒がれていますが、男性であれば、やはり引き締まった身体でスーツを着こなして女子を振り向かせたいところ。寒い冬もダイエットを効率的に実践して、健康に引き締まった身体になりましょう。

今日はダイエットをしたことのある方なら1度は聞いた事があるであろう「BMI」についておさらいをしてみたいと思います。これからダイエットを始められる方にも是非とも参考として欲しいものです。

「BMI」とは(Body Mass Index)の略で、正確には「ボディマス指数」と呼ばれ、身長と体重の関係から算出する「肥満度」を表す指数の事です。

計算式はx(kg)、y(m(cmでは無い事に注意))で、BMI=yの2乗分のxとなります。文字で書くと難しくなってしまうので、スマートフォン等のアプリで計算してみると簡単に算出できるでしょう。

この計算により算出された数値は、その肥満度により6段階に分けられます。
その数値と、肥満度との関係は以下の通りです。

18.5未満の方は低体重(痩せ型)
18.5以上、25未満の方は普通体重
25以上、30未満の方は肥満(1度)
30以上、35未満の方は肥満(2度)
35以上、40未満の方は肥満(3度)
40以上の方は肥満(4度)

ちなみに筆者は、27で肥満1度でした…

しかし、この「BMI」にも限界があります。それは体脂肪率が考慮されていないため、内臓脂肪の所謂「隠れ肥満」を見過ごしてしまう可能性があるという事です。

一つの例として、先日、肋骨が見える程「見た目はとても痩せている従兄弟」が会社の健康診断で内臓脂肪の数値が高くて再検査になったと、ガッカリした様子で筆者の元に訪ねてきました。

筆者も持病で血液検査をして数値が出ていたのですが、なんと「BMIで肥満1度の筆者の内臓脂肪はガリガリの従兄弟より遥かに低かった」のです!その事からも、病院で血液検査をしたり、体組成計を使う等して自分の身体が「皮下脂肪型」なのか「内臓脂肪型」なのか、知っておいた方が良いのかもしれません。

もう一つ、厚生労働省の調査では、「BMI」25以上、30未満(肥満1度)の人が最も長命であるという結果が得られたとの報告もあります。

以上の文章からも、「無理なダイエットは禁物」「痩せているからと言って油断はできない」という事が判ってきます。「BMI」で自分自身の現状を知った上で、長期計画で無理のない、そして何より楽しんでダイエットを実践していきましょう。

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