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定番アイテム、忘れてない?デキる男の信条3つとは?

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2012.12.01

愚痴らない

誰だって完璧な条件のもとで、自分の意に沿う仕事をしたいと思っているでしょうが、どんなに優秀な人でもそういう環境を会社から与えられることはありません。

「これがあれば」とか「一緒にやっている**さんがもっと仕事がはやければ」と思って愚痴を言ってもなにも始まりません。

時には仕事終わりに居酒屋で愚痴を言うのも悪くないかもしれませんが、愚痴を言った後は「では、どうすればマイナス要因が解消できるのか」必ずソリューションを考えるクセをつけましょう。

妬まない

「あの人、羨ましいな」と思うことは、よくある話でしょう。しかし、「すべてを持っている人」はいません。あなたが持っている能力を、他の人は持っておらず、他の人が持っている能力をあなたは持っていません。ただそれだけの事実があるだけです。

他人を妬むというのは、自分で自分の能力を正しく評価できていない証拠です。ない能力を努力して手に入れることも大事であるかもしれません。

しかし、まずは持っている能力を最大限活かしてなにができるのかを考えてみるべきでしょう。たいてい「持っている能力」とは得意分野のことであり、これがその人の生涯の武器になります。

持っていない能力をいくら磨いたところで、なかなか持てるものではありません。こういうことを大局的に「個性」と言うのです。

欲張らない

あれもこれも望まないことがデキる男の条件です。デキる男はたくさんの能力とたくさんのお金を持っているかもように見えると思います。

しかし、1つ選ぶのに残りの99を捨てています。捨て去ってしまうと、なぜか捨てたはずの99が後から付いてくるのです。これは人生の極めておもしろいところです。

本人はやむにやまれず捨てるのです。わかりやすく言えば、仕事人間であれば、家族を犠牲にする。

しかし、犠牲にしたはずの家族が仕事に理解を示してくれて、子どもはグレることなく立派に成長するとか、妻はちゃんと夫を支えてくれるなど、捨てたものにも恵まれるのです。

いかがでしたか?あまりに当たり前な3つだったと思います。当たり前のことは、当たり前であるがゆえに、日頃あまり考えることがないと思います。

毎日の忙しさのなかで、自分なりにこの3つを考えるクセをつけてみましょう。仕事終わりに、今日1日オレは愚痴らなかったか?とか人を妬まなかったか?など、毎日考えるクセをつけることがデキる男になる近道なのです。

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