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初対面の時に集中!その人との始まりの瞬間だと意識しよう!

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2014.01.14

初対面の時に、何となく「初めまして」と言っているかも知れませんが、実はその人との人間関係の始まりはその瞬間なのです。全ての出会は偶然ではなく必然。感謝を忘れず関係を深めましょう。

初対面を何気なくスルーしていませんか?

初対面の時、何気なく「初めまして」と簡単に済ませていませんか?初対面というのはその人とのご縁の始まりなのです。そこからその人と知り合いになって、もしかしたら仕事のパートナーや、人生のパートナー、親友などになるかも知れません。

後々のあなたの人生に大きく影響を及ぼす人なのかも知れません。そんな人との貴重な出会いの瞬間を軽く扱っていれば、折角の今後の人間関係のチャンスを実は逃している可能性もあります

人とのご縁を大切に考えるのであれば、まずは一瞬の出会いに集中をして、初めて挨拶をする時に、自分の中で相手の事をしっかりと印象付ける様に心がけましょう。

そして、相手と挨拶だけの会話で終わるのではなく、なるべく二の句、三の句を続けて、相手がどんな人なのか、少し掘り下げて、興味を持つように心がけましょう。

そんな少しの努力から、大きな影響の関係になれる可能性を常に持っておくのです。

必然の出会いに感謝

出会いは必然です。出会うべき人にはベストなタイミングで出会うように運命づけられていると言います。

そして、出会えた事に対してまずは感謝の気持ちを持ちましょう。その瞬間から始まる関係が素晴らしいものになるように祈りながら、感謝をすると、本当に素晴らしい関係になれるでしょう。

思い込みを実現させる様に脳が機能するからです。出会った瞬間から相手にプラスの印象を持つように心がけると、相手もそれに応えるかの様に、自分の事を良いように思ってくれるはずです。

苦手なタイプの人と出会ったら

もしも、苦手なタイプの人と出会ったとしても、勝手に苦手なタイプだと決めつけないようにしましょう

「苦手なタイプ」とは、過去の人間関係の中から、勝手に自分が苦手な人と似ていると判断しているだけで、過去の人とその人は別人です。

しかも出会って間もない、相手の事も全く知らない状態で、相手をカテゴライズするのは不可能ですから、まずは先入観を捨てて、相手の良い所だけを見るようにし、そして、その人との共通点を沢山見つけてください。

相手との共通点を探しているうちに、苦手なタイプというのが思い込みであることに気付かされたり、そもそも苦手なタイプという事自体が思い込みだと気付けるかも知れませんよ。

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