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全然取れない背中の肉に!おうちでできる「男子バレエストレッチ」

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2013.10.26

運動をしていないと、どうしてもたまってきてしまうお腹の肉。それと同時に、静かに、そして確実についてくるのが「背中の肉」です。鏡に映らない部分だけに、気づいたら固い岩のように背中に肉がついてま~るくなっている・・・。それが背中の肉の怖いところです。

しかも、お腹の肉は比較的すぐに落ちるけれど、背中の肉は最後まで落ちにくいもの。落とし方も、特殊な運動が必要だと思っている方、多いのではないでしょうか?

その特殊な運動、じつはいちばん背中の肉に効くのは「バレエ」なのです!バレーボールではありませんよ。あの、白鳥の湖やくるみ割り人形の踊りがある「バレエ」です。

男がバレエなんて習えるはずないじゃないか!そのご意見はごもっともです。ですが、バレエを踊る必要はないのです。バレエの基礎の基礎の動きを覚えるのです。

それをこつこつやっていれば、驚きの効果が期待できますよ。姿勢もぐっとよくなるはずです。家で、一畳も広さがあればどこでもできます。だまされたと思って試してみてください!

男性でも恥ずかしくない!バレエの基礎は「よい姿勢」を保つこと

まず、壁の横に平行に立ちます。姿見があればぜひ正面に置いてください。お尻をぐっと前に押し出し、肩を開いてあごを引きます。天井から釣られているイメージで、姿勢よく立ちます。左腕は壁に添えます。右手は楽に下に伸ばします。その姿勢のまま、頭も肩も腰も動かさず、お尻の下から後ろに向かって足を上げます。

やってみるとわかりますが、まっすぐな姿勢のまま足の付け根の下だけ後ろに足を上げようとしても、全然高さは上がりません。ついつい身体を前に倒してしまったり、膝を曲げてしまうと思いますが、それをやるとまるで意味がありません。お尻までまっすぐに伸ばしたまま足だけ上げることに効果があるのです。

これは、直接背筋に効きます。一日、片足30回、両足で60回、これをワンセットとして2セットやれば、背中の肉は一ヶ月くらいですっきりしてくるはずです。

ともかく、背中の肉をとるのになによりも大切なのは「姿勢をよくすること」。歩くときでも座っているときでも、とにかくあごを引き、肩をいからせず楽にして開く。肩を開くと、自然に背筋が伸びます。

背筋を伸ばした状態から、お尻をくっと前へ突き出します。その状態を鏡で見ると、オードリーの春日のようでちょっと恥ずかしく思えるかもしれませんが、他人から見るときれいな姿勢に見えます。それだけ、いつもみんな猫背だということです。猫背だと背中に肉がつきやすいだけでなく、肩がこるので目も疲れるし、頭痛の原因にもなります。

この「よい姿勢」をいつも気をつけてください。背中の肉は百害あって一利なし!すっきりとしたボディ・シルエット目指してがんばりましょう!!

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