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自炊を始めたい、始めるきっかけが欲しい人に送る5つのアドバイス

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2014.03.18

健康のためにも自炊を始めたいと思いながらも、あまり料理が得意ではないという男性は多いでしょう。元々実家で料理を作っていたという人もいるかもしれませんが、多くの男性は自炊というものに対して抵抗があるでしょう。

そういった中でこれから自分のためになるようにと思い、自炊を始めようとしている人に送りたい、アドバイスがあります。

これを読んでいただければ自炊をしてみたい!という気持ちが更に強くなるかもしれませんので、ぜひ読んでみてほしいと思います。

その1 料理教室に通ってみよう

まずはビギナーコースからでいいので、料理教室に通うようにしてみましょう。最近では定年退職をした男性や、若い男性も結構料理教室に来ていることが多いです。

料理というものは、基礎がとても大切ですから、基礎を学ぶようにすることが必要です。基礎を学ぶことにより、家でもぜひ料理をしてみたい!というように思うことが出来るかもしれません。

もしも本当に男性も通っているのか不安と思うのであれば、事前に料理教室に電話をして、男性がどのくらいの確率で通っているのかということを確認しておくと、安心して通うことが出来るでしょう。

そして料理の基礎から学んでいって、慣れてきたら色々なレシピを作るコースに行ってみてもいいですね。1年もしないうちにかなり上達することが出来るでしょう。上達すれば自炊をすることが苦ではなくなるはずです。

その2 大切な人に食べさせるようにする

自分にとって大切に思う家族や恋人に自分の料理を食べてもらう機会を作るようにしましょう。そういう機会を作ることにより、自炊というものをもっとしっかりやろうという気持ちになります。

誰かに食べてもらうということを想像した上で料理をするということは、自炊に対してやる気を起こさせてくれます。自分が更に自炊をしたいという気持ちになるためには、日にちを決めて、その日に大切な人に自分の料理を食べてもらうようにしましょう。

そして率直な感想を聞いてみるといいですね。何度かそういう機会を設けることによりどんどん自炊が楽しくなってくるでしょう。

その3 経済的におトクなことを知る

自炊をすることにより、どのくらい経済的におトクなのかということを2週間くらいでも良いので、ノートに書いてみるようにしましょう。レシートを集めて、計算をするようにするのです。

そうすることで、2週間でこのくらいの食費を使用しているということになります。光熱費においては、後から割って計算をすれば良いので、あまり考えなくても良いでしょう。

外食をしたり、コンビニで買ってきたお弁当と食べるという事に比べて、どのくらいおトクなのかが分かれば、よし、やはり自炊をしよう!という気持ちになることでしょう。

その4 最初から上手に作ろうと思わないこと

最初から料理が上手作れるというように思わずに、はじめは誰でも初心者なんだから・・というように開き直る気持ちも必要です。開き直ることにより今の自分がどのくらいのレベルなのかということが分かります。

そしてその上でアプリを利用したり、パソコンで色々と調べたりして料理について深く知っていくようにしましょう。そうすることで、少しずつでも料理というものが自分の中に浸透していくことになります。浸透していくことで、更に料理への興味が深まるでしょう。

その5 友達や恋人から料理を教わる

料理教室に通うことに抵抗があるという場合でしたら、恋人や家族や友人などから料理を教わってみるのも良いでしょう。出来るだけ簡単なレシピを用意してもらうと、気持ちが楽かもしれません。

いきなり難しい料理から入るとやる気が失せてしまいますので、初心者でも出来るようなレシピを探したり、用意してもらうようにしましょう。そして段々とレベルアップをしていくことにより、自信をつけていくことが出来るのです。

自炊をしてみようかなと思う気持ちが本来はとても大切なことなのです。そう思えた自分のことをまずは、認めてあげましょう。そしてそこからどのように動くのが自分にとって楽なのかということを考えてみましょう。

楽な方にばかり流されるのは良くありませんが、料理を嫌いにならないように最初は自分に多少甘くても良いのではないでしょうか。

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