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男だって磨けば輝く!イマドキ男子の自分磨き方法

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2014.04.08

自分磨きって、女性だけのもの?

ダイヤモンドは、元は目立たない石ころに見えると言うが、自分の見た目に人生を半ば諦めている悲しい男性は今すぐ考えを改めるべき。人の見た目など、いくらでも磨けるのだから。

「俺って、性格は良い方だと思うのにな…なにせ、顔が。(もしくは体型が。)」なんて考えている人は、大チャンス!人は、性格を変えるのは至難の業でも見た目は磨けば輝きます。

磨けば輝くのは女性だけではない。磨けば輝くことがわかったところで、そもそも”自分磨き”とはなんなのだろうか。世の中の女性の言う”自分磨き”を例にとると、世間的に変化を求めるものと内面的に変化を求めるものがある。

アクティブ派の人にオススメ!

前者の場合、とても人気があるのは”習い事を始めてみる”ことだ。ジムに通って運動不足解消をする、お料理教室に行って花嫁修業をするなどがそれにあたる。

新しい世界に自分の身を投じてみることによって、自分が気づいていなかった自分を知ることもでき、その習い事から今までになかった新しいスキルを身につけることもできる。

新しい環境でまた新たな出会いも一つの魅了だ。同性の友人が出来たことで、お互いのモチベーションの維持に役立ったり、異性の友人が出来て縁が広がっていくことにも…まさに一石二鳥である。

男性で料理教室はちょっと…と思う人は多いかもしれないが、実は最近男性のみを対象にした料理教室も開講されているところもあるくらい大人気の習い事なのである。

いつか愛する家族にふるまう手料理を練習するとなったら、独学より効率的に、プロの手ほどきを受けられるのでオススメだ。

ジムに通うというのも男性ならベタだ、と感じるかもしれないが、その”ベタさ”がまた良い。体のたるみは、心のたるみ。運動不足を解消し、しまった体にする…まさに、自分磨きだ。

インドア派の人には…

習い事をするというのは、通う時間に縛られたり、費用がかさみ家計を圧迫することにもつながってしまうのが難点である。

そこで、「習い事を始める体力もお金もないな…」という人には、家で出来る内面的な自分磨きをオススメする。それは、”資格取得の勉強”か、”スキンケア”だ。

本屋で参考書をたった1冊買うだけで始められる自分磨きが”資格取得の勉強”。学生時代以来の勉強は始めることで、昨日の自分が知らなかったことを今日の自分は知ることができる。

今になって、若い頃には理解できなかった勉強の素晴らしさを痛感できるわけだ。そしてなにより、自由に使える時間を勉強に費やしているんだという意識こそが、生活にハリを生み出していく。

まったくもって使わなくなった筆記用具などを、今一度使って勉強を始めてみるのはいかがだろうか。

そしてもう一つ、男性にこそしっかりやってほしいのが”スキンケア”。女性かオネエがやることだと世の大半の男性は思っているが、それは違う。

男は、はっきり言って臭う。そして皮膚は大体がガサガサだ。そこで日頃からしっかりケアをして綺麗で清潔な皮膚を保つことは、この上なく女性の喜ぶことなのである。

実は、女性は男性の手や指に色気を感じる人が多いという。ハンドクリーム1本からはじめてみるのも、悪くないのではないか。

自分が今より清潔になり、それが結果周りにも好印象を与えるのだからこんなにオイシイ話はなかなかないだろう。オネエでなくとも”スキンケア”はぜひやっていただきたい。

自分磨きの結果待っているのは…

努力とは、必然的に迫られないと中々始められないものである。それを自発的に行う”自分磨き”は、なにかと受け身になりがちな社会人生活で自分をポジティブにさせてくれる一種の起爆剤に成り得る。

自分で時間を有効活用できる人間は、仕事もできるものだ。今、忙しいようでじつは無駄にしてしまっている時間を見直してみるのはどうだろう。

昨日までの自分にはなかった前向きな自分が、手に入ること間違いナシ!である。

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