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副作用のあるダイエット薬は控えるべし!薬を飲むなら身体を動かせ!

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2013.08.03

今年も熱い日本の夏。露出度の高い日々が続きます。お腹に二の腕、下半身…あなたの身体はどうですか?10代の時は自信があったのに、20歳を過ぎてから年々弛むお腹……。部活で鍛えた腹筋や腕、下半身はすっかり脂肪でブヨブヨに……。

筆者もそんな一人。10代は高校野球で汗を流し、身体には自信がありましたが、それから10年以上。今のダイエットをする前は人生で初となる100kgオーバーでした……。そんな筆者がお医者様や専門家からのアドバイスを参考にダイエットを実践しました!ダイエットを成功させて自信を持てる身体を取り戻していきましょう!

今日はダイエット薬についてのお話です。巷にはありとあらゆるダイエット薬が溢れています。健康食品の様な手軽なものから、サプリメント、医薬品まで多種多様です。筆者も「フォースコリー」等、色々なサプリメントを試してみました。

しかし、試した直後です。吐き気を中心に便は下痢や軟便(お食事中の方はすいません…)となり、2~3kg減量はできましたが、それ以上に体調を崩してしまいました。持病持ちの筆者は、月2回通院しているので思い切ってお医者様に相談してみました。

結論として、「医師としてはダイエット薬は推奨しない」との事でした。ベテランのお医者様でしたが、お医者様自身も色々と調べた時期があったらしく、成分の違いはあれど「ダイエット薬は下剤」と考えた方が良いと言われました。

下剤と考えれば確かにつじつまが合うものです。最初は便が下痢の様になって沢山出ますから、一気に身体の水分も失われ、「体重も一時期一気に減少」します。ですが、使えば使う程、脱水症状や慢性的な下痢を始め「副作用」と言っても良い症状が頻発してしまいます。その結果、筆者の様に「体重以上に体調が低下」してしまうのです。

勿論、全てが全てでは無いでしょうし、目覚ましいダイエット業界ですから、身体に負担のかからないダイエット薬も開発されていく事でしょう。しかし、一番大切な事は、「身体と生活のリズムを変えていかなくては、どんな薬を飲んでも無意味に終わってしまう」事を忘れてはいけません。

適度な運動と食事、睡眠を心がければ時間がかかっても健康的に体重は落ち、リバウンドのしにくい身体に生まれ変わる事は言うまでもありません。ダイエットスタート時には103kgあった筆者ですが、現在は基本的な事を見直したダイエットで健康的に体重が落ちています。

現在の体重 98.0kg(スタートから30日間で5.0kg▼)

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