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ダイエットは”細さ”を目指してはいけない!重要なのは”体幹”筋肉を鍛えること!

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2013.07.23

これからが夏本番!夏は肌を露出する季節です。そんな時、弛んだお腹や顔が気になりませんか?健康的なダイエットをして昨年までの自分におさらばしましょう!

筆者が自らの身体を使い、医師や専門家からのアドバイスを参考にしたダイエット実践法です!今日は「注目すべき筋肉」について書いていきたいと思います。

今までこんな事ありませんでしたか?ダイエットをすると身体を絞ろうとするあまり、食べる量も少なくなり、食も身体も「細く細く」を必要以上に心がけてしまう経験。ただ、一つだけ落としたらダメなものが「筋肉」なのです!

筋肉が大きければ大きい程、よりカロリーが消費され脂肪が燃焼されます。そしてダイエットを促進する事が出来ます。当然見た目も良くなります(笑)更に言えば、基礎代謝が上がるので余計にカロリーを摂取しても太りにくくなります!沢山食べる事が出来るのに太りにくいとは最高ですね!

人間には600を越える筋肉が存在しますが、中でも大きな筋肉は大腿四頭筋やハムストリングスの腿(もも)、広背筋などの背中、腹直筋などの腹、大胸筋の胸、ここまで書けば分かる方もいらっしゃると思いますが、いわゆる『体幹』と呼ばれる場所です。ここを中心に鍛える事によって、必要最小限のトレーニングで一番効率良く「燃焼しやすい身体」を作る事が出来ます。

高校野球をやっていた私は『体幹』の筋肉には特に自信がありました。ピーク時、背筋力が300近く、腿の太さも60cm以上ありました。体脂肪は一桁だったので純粋に筋肉で太くなっていました。そのため、元々は少食だったのですが高校当時は食べても食べても太りませんでした。むしろ筋肉が成長していくといった良いスパイラルでした。

しかしその後「パニック障害」を発症し、家から一歩も出られない日が続き、食事も全く摂る事が出来ず(病院から出た流動食ですら一口飲むのがやっとでした)、筋肉はみるみる痩せ細り、80kgの体重は約半年程で60kgに……。

それから10年。食欲こそ回復しましたが、高校野球の時程筋トレを意識している訳でも無く『体幹』への意識はほとんどありませんでした。これだけが全てとは言えませんが、カロリー消費されにくい身体になり「太りやすい身体」となった原因の一つと言っても過言ではありません。

私が実践している筋トレ方法については折を見て書いていければと思います。ダイエット開始時、私の体重は103kg…(汗)まさかの100kgオーバーです……。それが約13日間経った今では98.6kgまで落ちました!筋トレでは『体幹』を意識して皆でダイエットを成功させましょう!

現在の体重 98.6kg(スタートから13日間で4.4kg▼)

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