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ままならない世の中!そんな時は違った視点で見ると新たな発見が?

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2014.01.27

ままならない世の中、腹の立つことはいっぱいです。そんな時、他人に話してみると違った視点のものの見方を知ることができて、驚きの発見がある場合もあるのです。 私は女性ですから、美容院でよくその方法を発見します。男性は、スポーツジムや気の置けない仲間との飲み会でしょうか?

不満・理解できないことは誰かに聞いてもらうのが一番!話すと楽になります。

マイナス思考では前に進めない!

人はマイナス思考では、自分の不運を嘆くばかりで今の状況を他人のせいにしてしまいがちです。また、周囲に同調してもらって、愚痴不満を言って果たしてスッキリするかと言うと、それは一瞬のことで、実は後から何となく後味の悪い、何とも言えないスッキリしない気分になったりはしませんか?

どうしてかと言うと、他人に同調してもらって慰めてもらったり「悪くないよ」と言ってもらっても、問題は何も解決しないからです。自分が不運な事をアピールしてきただけなのです。

幸せになるためには、思い通りにならないことや嫌な事や不平不満を乗り越えて、今の自分を快適な環境へ導かなければなりません。そうするためには視点を変える必要があるのです。

ですから、同調してくれるお仲間よりも、厳しいことも言ってくれる仲間に話すのが一番なのです。

私は主人の転勤で大阪に越してきたので、この場所には友達がいません。だから、一番気の置けない仲良しは美容院の店長なのです。そのため美容院は髪の毛がお洒落になる場所であり、頭皮や首・肩のマッサージをしてもらって、おしゃべりもして、身も心も軽くなる大好きな空間となっています。

でも、美容院の店長さんにとって、あくまで私はお客様です。多分、私に苦言を言ってくれることはないでしょう。この先ずーっと通い続け、仕事の枠を越えて親友になれたら話は別で、それはそれで素敵なお話ですが、現状ではその枠を越えるほどのお付き合いにはなっていないと思います。

だから、私の視点を変えてくれるのは、東京にいる学生時代からの親友です。電話やメールで話を聞いてもらったら本当に心が軽くなるのです。それは、同調するのではなく、どうしたらいいかを考えてくれるからです。

一緒に怒ってくれたり泣いてくれたりすることもありますが、どうにもならない現状には、一緒に悩んでくれるのです。

大阪に未だ馴染めない私に友人が一喝!!

正直、私は大阪に未だ馴染めていません。でも、ここ大阪で主人は定年を迎えねばならないのですから、あと30年以上大阪に住まなければならないのです。30年も不平不満を言って暮らしていたら、性格がねじ曲がって貧乏神がよって来てしまうでしょう。そんな生活は耐えられません。

この間、友達ができないと不平不満の愚痴を友人にこぼしていたら、「この歳になって友達なんてできないよ。子供でもいたらママ友ができると思ってるんでしょうけど、ママ友付き合いも大変なんだから。逃げようがないんだからどうにかしなくちゃ!幸せは顔に出るんだよ」と言われました。

確かに、この状況から逃げるには、主人が会社を辞めるか、私が主人と離婚するしかないのです。そんなことどちらも嫌です。

こんな話を友人にしていたら、結局何でも割り切って頑張っていくしかない、という結論に達しました。馴染めないのではなく、馴染む努力をしなくてはいけないのです。頑張って馴染めば「住めば都」になるだろうという楽観的思考です。

主人の両親との同居だって初めは嫌でたまりませんでしたが、今ではそれなりに楽しくやっています。割り切って「取り敢えず前に進めば道は開ける」そう思うしかないのだと思いました。

みんな頑張っているのです。一歩踏み出せば景色は変わるものです。マイナス思考に閉じこもっていては、素敵な景色があっても気がつかないかもしれません

他人に話すと心の整理ができ、違う視点からの考えも浮かぶ?

自分が前に進もうと思って話していれば、人に聞いてもらっているうちに心の整理ができて他人の何げない言葉でも、新たな方法が思い浮かぶこともあります。他人の意見は自分とは視点が違うので「どう思う?」と友人に問いかけてみるのも良いかもしれませんね。

飲んだ時にでも試してみてください。明日からのあなたに希望の光が見えてくるかもしれませんよ!希望の光は見えなくても、意気込み一つで希望の種は自分で蒔くこともできるのです。ままならない世の中でも、自分で進む道は自分で開拓していく勇気と冒険心を持てるように頑張りましょう!

やるしかないときは、やっていくうちに道は開けるものです。考えるから進めなくなるのです。「案ずるより産むが易し」ですよ!

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