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貧乏脱出!お金のない人がつい言ってしまう5つの口癖とその特徴

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2013.06.04

貧乏な人は共通の口癖がある!

あなたの財布の中にはいくら入っていますか?あなたの通帳の残高はいくらですか?もし、財布も通帳の残高も「全然無い」という状態になっているとしたら、あなたは、もしかすると貧乏な人になる素質があるかもしれません。

誰も、そんな素質いらないですよね?「もしかして、自分って貧乏……?」と思っている人は、これから紹介する「貧乏な人に共通する口癖」が当てはまっているかもしれません。

1.お金がない……

「お金がない……」というのは、貧乏な人がすぐ口にする一言です。もし、あなたがサラリーマンだとしたら、いつもお金が無いという状態はまずありえません。必ず、どこかで無駄遣いをしているはずです。しかも、無意識のうちにお金を使ってしまっている可能性も捨てきれません。

例えば、給料が入ったばかりだからといって外食ばかりしていれば、給料日前は極貧の生活になります。「お金がない……」とすぐに口にしてしまうという人は、一度自分の生活やお金の使い方を改めた方がいいでしょう。

2.安かったから

ついつい安売りやセール品、バーゲンなどで大量にモノを買ってしまうという人は、自分を正当化するために「安かったから」と言ってしまいます。「安い」からといって大量に購入していたとしても、果たして本当に必要なものでしょうか?

例えば、スーパーの安売り品で大量に購入した食品を余らせてしまったという経験や、セールで買った服を着た回数が数える程度だったという人は、要注意です。「安かったから」といって、何でもかんでも買っているのでは、すぐに貧乏になってしまいます。

3.仕事が嫌だ

毎日のように「仕事が嫌だ」と言っている人は、今後貧乏になる可能性が高くなります。「仕事が嫌だ」と思いながら働いていては、仕事はなかなか上達しないどころか溜めてしまいがちになります。

そんな人は、真っ先に出世コースから外れていってしまい、給料が上がることはありません。もし、本当に今やっている仕事が嫌なら、もっと条件の良いところに転職するというのも選択肢の1つです。

4.社会が悪い

「景気が悪いのは社会のせいだ」と自分にお金がないということを社会のせいにしていたり、責任を押しつけているような人は、お金の使い方がかなり下手です。自分が悪いのに、反省しないような人はお金を貯めることもうまく使うこともできません。

また、景気がよくなっている状態から、悪くなったりした場合でも、景気のいいころのようなお金の使い方をしているのでは、お金の使い方が下手と言えます。自分にお金がないのは、自分に何らかの理由があるということを自覚するようにしましょう。

5.自分へのご褒美

ついつい、自分へのご褒美と称して、無駄遣いをしていないでしょうか。このタイプの人は、典型的な貧乏人です。「自分へのご褒美」は無駄遣いを正当化する言い訳でしかありません。

特に給料日後などには、外食をしたり、ちょっと高価なモノを買ったりと「自分へのご褒美」を頻繁にする人は気を付けた方がいいでしょう。もし、自覚があるのなら次の給料日後は堪え忍んでみてはいかがでしょうか。

貧乏な人にならないために

貧乏な人予備軍は、今回紹介した5つの口癖をついつい言ってしまっています。「たかが口癖じゃないか」と思うかもしれませんが、人の脳は耳から入ってきた言葉に敏感に反応します。

「たかが口癖」でも、近い将来本当に貧乏になる確率がグンと上がります。もし、少しでも心当たりがあるというのなら今日から意識して直していくようにしましょう。

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