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勉強量を増やし、人生の質を高める後悔しない生き方

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2014.02.11

人間というのは、どういう教育を受けてきたかで人生の質が決まります。 どんな人間も生まれた時点ではただの動物であり、そこからじっくり教育をしていき、言葉を覚え友達を作り、恋人と出会い、結婚してまた今度は自分が子どもを育てて行く。その繰り返しが、今日人類というものをこれほどまでに繁栄させてきたのであり、現代医学も科学も発明もすべては、この「教育」があったからこその産物であり、学習が人間のすべてだという事なのです。

今日は、勉強量を増やし、人生の質を高める生き方についてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、すばらしい人生をあゆまれてください。それでははじめようと思います。

どのような学習をすべきか?

「勉強する」と言っても、実際にはどのような勉強をすべきなのかが問われるところです。やはり、私は経験に勝る勉強はないと、思っています。例えば、「恋愛マニュアル」なんてものが巷には出回っていますが、女性も生身の人間なので、マニュアル通りの反応をしたり発言をするわけではありません。

よく売れているマニュアル本などには、「女性はこうだからこうしないさい」という断定的な意見が書かれているものですが、その通りになったためしなど一度もありませんし、仮になったとしても、たまたまというか、普通に考えればそうなるだろうという感じのものばかりなので、よくある「女性はこうだ…」という意見はあてにはなりません。

私たち男性も100人いたら100通りの性格があるように、決まった男などはひとりもいないのと同じです。マニュアル本を読むのは悪い事ではないです。ただ、そこから何を学ぶかという事に気づかないといけません。恋愛のマニュアル本なら、女性と男性の違いについて書かれています。

女性はこうされると嬉しい、こうされると感動する…などですね。ここから学べるのは、女性と男性は違うという事です。そしてそれは、やはり実際に女性と接してみて学習していくしかありません。例えば、女性はどこかでやはり子どもの頃からあるお姫様願望が抜けていない女性が多いと思います。

お姫様のように大切に扱って、喜ばなかった女性を今までひとりも知りません。そして、女性はやはりごちそうされたいという願望や、特別なプレゼントをして欲しいとも考えていると思います。露骨にそういう態度は見せませんが、物が欲しいとか、お金を浮かしたいとかいう理由ではなく、大切にされたいとか、私はそんなに安くないわよって事だと思います。

私も今までいろんな女性とおつきあいをさせていただいたのですが、今まではそうだったという過去の経験からのデータ算出です。あなたの恋人にも当てはまるかはやってみないと分かりませんが、普通に考えて、男同士でもそうですが、大切にされて、気分を害す人はまずいないでしょう。

相手が女性であろうがなんであろうが、基本は「人対人」ですから、基本に忠実に行動すれば、まず間違う事はありません。仮に間違ったとしてもそれは学習して、次につなげれば良いだけの話で、何も問題はないわけです。もしそれでフラれてしまうような事があれば、その女性とは縁がなかったという事ですね。

学習した知識をどう応用していくか?

また、その間違いが、次の女性にも同じように間違いかと言われると、そうでもありません。なので、自分という存在を受け入れてくれる人間があらわれるまで、じっくり諦めずに待つべきでしょうね。今回は恋愛を例に出しましたが、基本は、ノウハウを一通り学習して、概要をつかむ事です。

女性は男性とは違うんだという事を頭に入れておけば、その都度分からない事があったら聞いてあげると良いでしょう。そして彼女の答えに対して、自分なりに解釈するのではなく、彼女の立場になって考えてあげる。女性の立場というよりは、彼女の立場ですよね。

私はたまたまやっていたのですが、喜ばれた例としては、なんでごちそうしてくれるの?悪いから良いよと言った女性がいたのですが、私はアメリカに住んでいた事もあり、女性にごちそうするというのは習慣としてありました。女性は準備に時間がかかったり、美容院に行ったり、新しい洋服を買ったりと、異性とのデートには非常に神経やお金を使うんです。

だから、来てくださってありがとうございますという意味もこめてごちそうさせてくださいと言ったら、とても喜ばれます。ごちそうしてくれて当然という女性も中にはいます。そういう女性にももちろんごちそうはします。ただ、やはり、一言気を使ってくれる女性は好感度が上がりますよね。なので、結果として、そういう気がきかない女性とは疎遠になります。

学習と実体験による経験を繰り返して行く事が理想だと言えるでしょう。

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