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仕事も恋もあともう一歩のところで上手くいかなくなる人へ

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2013.12.17

あともう一歩だったのに!という経験がありませんか?

仕事も恋も頑張っているにも関わらず、上手くいきそうなところでよくダメになってしまうという人はいませんか?あともう一歩というところでダメになってしまいますと、それまでに頑張った気持ちが急に萎えてしまい、がっかり感も大きくなってしまうでしょう。

もうこんな思いは沢山だと頑張ったのに、また同じような結果が続いてしまいますと、自分自身を否定されているような気分にもなりがちです。

まずは冷静になってみましょう

しかし、何故かいつもあともう一歩というところでダメになってしまうというのには、何か訳があるのかもしれません。最後の最後で上手くいかないという事は、それまでは上手くいっていたという事にもなりますので、最後の詰めが甘かったという事も考えられます。

きっと本人は最後のあそこがいけなかったとか分かっているかと思いますが、上手くいかなかったという事実に押し潰されかけて、冷静な分析ができなくなってしまっているという場合もあるかもしれません。

人は自分の失敗を冷静に分析するというのは難しいものですし、嫌な事を思い出してもストレスが溜まるだけなので、早く忘れたいという思いが働くという場合もあったりします。しかし、同じ失敗を繰り返さない為にも、原因の追究は必要となってきます。

実は意外な原因が見つかるかもしれません

冷静に分析をする事によって、実は最後ではなく途中に失敗の根本的な原因が見つかるという場合もあります。その原因をいかに解消するかによって、次の頑張りが報われる可能性が大きくなりますし、いつも最後の最後でダメになるんだよな~と思ってばかりだと本当に今後もその通りになってしまうでしょう。

仕事でしたら、途中からスケジュール管理が甘くなってしまうという欠点が見つかるかもしれませんし、恋ならば途中から浮かれ過ぎてしまい、自分勝手な言動が目立ってきたのかもしれません。

感情的になっている場合には分析をやめましょう

考え方としては、終わりよければ全てよし、という言葉があるように、最後の最後で上手くいかなかったという事は、全ての見直しから始めたほうが真の原因が見つかる場合もありますので、辛いでしょうが初めから順を追って思い出してみましょう。

失敗をしてすぐに最初から見直しをするという事は精神的にも辛い作業となりますので、まずは冷静に分析ができるまで待つ事も必要になってきます。悔しいとか悲しいとかいう感情にまみれての自己分析というものは、時として自己卑下にも走りやすいのでやめておいたほうがいいかもしれません。

冷静になった後に、自分のここがいけなかったという結果が出るのはいいのですが、感情的や感傷的になっている時には真の結果に結びつかない場合も多々あるからです。

あと一歩というところでの失敗というものは結構ダメージが大きいものですが、それだけに原因さえ分かってそれを次に活かすようにできれば、次こそはきっと光明が見える事でしょう。

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