> 趣味・ライフスタイル > 明日があるさという思考で、過去を振り切るパワーテクニック

明日があるさという思考で、過去を振り切るパワーテクニック

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.12.20

どれだけ辛い過去を背負っていても、必ず明日は来ます。いえ、別によくある自己啓発本のような励ますための表現などではなく、本当に生きてさえいれば明日は来ますよね。わたしは、明日このままベッドで息絶え、ふわーっと天国に行けたらどんなに楽だろうな・・・そう思った事は何度もありました。

しかし、そんな日は来ませんでした。楽して死ねるなら、自殺者は3万人くらいにはおさまらないでしょうしね。死んだ方が楽ですし。しかし、死ぬにはとてつもない勇気や行動に起こす力が必要なんです。わたしにはそんな勇気も行動力もありませんでした。だから生きる事を選択しました。

わたしは、こういう考え方をするようになってからというもの、死にたいなどと思う事はなくなりました。いろんな人と話していると、わたしの知る限り、かなり多くの人が死にたいと思った事があるようで、それほどおかしな感情でもないのだなと、死を身近に感じたわけです。

今回は、明日があるさという思考で、力技で過去を振り切るテクニックをお教えしようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、希望に満ちた人生を歩まれてください。それでははじめようと思います。

生きるか死ぬかの選択肢しか存在しない

人生にはこの2つしか選択肢がありません。何もしないという選択肢は残念ながら存在しません。何もしなければ、次第に今ある貯金は底をつき、生活が出来なくなり死にます。餓死というのも苦しい死に方だと言えるでしょう。じわじわ空腹感に蝕まれながら苦しんで死んで行くわけですからね。

楽な死に方っておそらく存在しません。神様がそういう風に人間を作っているようにも思えます。人間には生存本能というものがあり、生きたいという気持ちが心の奥底には眠っています。首つりなどは比較的楽な死に方だと言われますが、実際にやろうとして、未遂で終わる人も多いようです。

やはり、今まで育ててもらった親や大切な友人、恋人達の事が頭に浮かぶのかも知れません。なにより、生きたい、死にたくないという恐怖感が、その自殺願望を抑制しようとするのです。これを乗り越えないと死ぬ事は出来ないという事です。

わたしは、兵士達が命をかけて闘うというのが勇気なのか洗脳なのかはよくわかりません。わたしが実際に戦場に出向き、闘わなければいけないというような状況になったら、わたしはおそらく闘わずに隠れていると思います。生きたいという気持ちが強いのと、痛い思いをしたくないからですね。

国のために死ねと言われても、やはりわたしはそこまでの愛国心は持てません。なので、わたしが闘うとすれば、武器を持ち殺し合いをしなければ今すぐ殺すとか、おまえの家族を殺すと言われたりしたら闘うかもしれませんが、それ以外の条件が揃わない限りは何を言われても闘わないと思います。

コレはわたしに限らず多くの人が思うと思います。国のために死ぬのはかっこいいのでしょうが、わたしはかっこよくなくても良いので生きた方が良いです。生きていれば、おいしいご飯も、大好きな温泉にも入れますからね。逃げるが勝ちという生き方ですよね。

なので、兵士達の心理がどのようなものなのかはわたしには理解しかねますが、本当に勇気を振り絞り闘いにいけるのは、すごいなあと尊敬します。わたしには出来ないですからねぇ。

生きましょう

わたしが言いたいのは、わたしが腰抜けだと言う主張ではなく(笑)、生きたいという力はなによりも強いという事です。この力に勝ちたいものはないかもしれません。あなたは過去どれだけの恥辱にまみれようが、今も生きてこの記事を読んでいるという事は、極めて高い生存力をお持ちだという事なんです。なので、誇りに思って良いです。

あなたは生きる天才なのです。よく、そのくらいの失敗や傷は誰にだってあるという風に他人を馬鹿にする人がいますが、これはとても浅い意見なんですよね。なぜなら、あなたと同じレベルの感受性で、まったく同じ条件で同じくらいのダメージを受ける事は事実上不可能なんです。

なので、癌になった事が無い人が癌なんて大した事ないよと言っているのと同じなので、聞かなくて良いです。あなたはそれだけの苦しみにも耐え生きて来たわけですから、それは本当に、生きる才能を持っていると言っても言い過ぎではないと思います。

あなたは強いです。生きる才能があるのなら、せっかくなので生き方を工夫して、すばらしい人生にしてしまおうではないですか。人生は本当に思い通りになります。これは夢物語ではありません。わたしも実際に経験しておりますし、わたしの周りには、人生を180度変えてしまった人がたくさんいます。

人生は変えられます。さあ、今日も最初の一歩を踏み出して歩き出しましょう。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加